カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 生活習慣病 >
  3. メタボ・肥満 >
  4. 予防 >
  5. 生活習慣 >
  6. メタボ予防の為の6つのポイント 効果的な体重コントロール法とは

生活習慣病

メタボ予防の為の6つのポイント 効果的な体重コントロール法とは

   

自分は太っている、健康診断でメタボリックシンドロームだと言われてしまったので、なんとかしたい。そう思っているのに、なかなかどうしたら良いか分らないという方がほとんどだと思います。

 

実際に体重を減らしたいと思っている方に大切なのは、食事療法や運動療法に関する知識を得ることではなく、「どうやって実行するか」です。

 

1. 食行動質問表(太りやすい食生活は無いかという質問表)をつけてみる。


2. 毎日体重測定を行い、グラフにつけ、減った心当たり、増えた心当たりなどを日記につける。


3. 自分のライフスタイルの問題点を見つける。
・夜食に偏った食習慣
・油ものの食事が多い
・早食い……など。


4. 問題点に基づいた行動の修正を行う。


5. 咀嚼法の併用
・ 一口30噛みする癖をつける。


6. 朝・昼・夕食の3食をきちんと食べる。
・ 夕食は遅れさせない。

 

要するに、「自分の食生活の問題点を把握し、規則正しい食事を良く噛んで摂取するとともに、体重を測りながらゆっくりと減量する」というごく当たり前のことを実行するのが一番着実な体重コントロール法です。

 

良く「ストレスで食べてしまう」という方がいますが、それはここでは言い訳になります。

ストレスを排除するのは、実際的にはムリな場合が多く、それを理由にしていたら、おそらく一生ダイエットなど不可能です。

ストレスがあっても痩せなければいけない時は痩せる。それが体重コントロールです。

 

肥満が健康に害を及ぼす事は良く知られています。

逆に痩せすぎも、抵抗力の低下などを引き起こし、良くないと言われています。

痩せ過ぎは、その後のリバウンドにも繋がりますので、自分の体にあった体重とは何キロなのかを把握し、その体重を維持していくことが体重のコントロールには必要となります。

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/07/06-023824.php )

 

著者: kyouさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

生活習慣に関する記事

メタボリックシンドローム時の喫煙が死亡リスクを高める!?

     喫煙が人体に及ぼす健康被害は、20世紀に入ってから医学的にも解明され...

肥満解消、メタボ対策!肝臓を味方につけて中性脂肪を下げるには?

健康診断でメタボといわれたり、中性脂肪が高いといわれた人は要注意です。 そのま...


生活習慣病のいちばんの原因、内臓脂肪を減らそう!

肥満には2パターンあることをみなさんは知っていますか?   皮下脂肪型肥満と内...

メタボの時の飲酒には要注意!アルコール性臓器障害のリスクとは

    お酒は、日本では古くから冠婚葬祭をはじめとして、付き合いや、晩酌の習慣...

カラダノートひろば

生活習慣の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る