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鳥インフルエンザ予防のための5つの鉄則とは!?

 

現在流行している鳥インフルエンザはH5N1型、そして2013年に新しく流行の兆しを見せ始めた鳥インフルエンザがH7N9型です。

鳥インフルエンザの予防は鳥から人への注意、人から人への注意と分かれていますが、H5N1に関してもH7N9に関しても人から人への感染疑いが完全に晴れたわけではありません。

鳥インフルエンザを予防するなら鳥から人への対策と人から人への対策の両方が必要です。

 

●鳥インフルエンザ予防の鉄則①鳥に触れない

鳥から人への感染を防ぐ第一歩となるのが鳥にむやみに触れないということです。

日本では鳥がその辺の道路を歩いていることは滅多にありませんが中国など鳥インフルエンザが流行しやすい地域では鳥が道にいて、その鳥を触ったことで感染することもあるのです。

野鳥を含めて、鳥に触れないことを意識してください。また、鳥の死体や内臓にも触れない方がよいです。

 

●鳥インフルエンザ予防の鉄則②鶏肉と鶏卵は加熱

食中毒対策にも言えることですが加熱の力はウイルスに対しては強みがあります。鳥インフルエンザを防ぐなら鶏肉と鶏卵は十分加熱してください。

特に旅行中は生もの、半生の鶏卵などに挑戦しない方がよいです。

 

●鳥インフルエンザ予防の鉄則③旅行先での体調管理

鳥インフルエンザの感染者が多い地域(中国や東南アジアなど)を訪れるときは十分な体調管理が必要です。

旅行中のスケジュールには多少の余裕を持って、免疫力が落ちないように注意してください。

 

●鳥インフルエンザ予防の鉄則④手洗い、うがい

人から人への感染を防ぐための鉄則ともいえるのが手洗いやうがいです。公共施設や人が集まる場所ではどこにウイルスがいるかわかりません。

家やホテルに帰ったら手洗いやうがいをしっかりしてください。

 

●鳥インフルエンザ予防の鉄則⑤マスク着用

マスクの着用は鳥インフルエンザの人から人への感染防止の他にインフルエンザの感染防止にも役立ちます。

飛沫感染の可能性がゼロでない以上、人ごみなどではマスクを着用した方がよいです。

 

鳥インフルエンザを予防するには鳥から人への感染経路を塞ぐ、人から人への感染経路を塞ぐことが大事です。

生きていても死んでいても鳥に素手で触れないようにし、鶏肉や鶏卵はよく加熱して食べましょう。

また、手洗いやうがいなど一般的な風邪・インフルエンザ予防も効果的です。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/02/29/12/14/fried-18967_640.jpg?i])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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