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頭痛

目の充血と激しい頭痛

慢性的な頭痛の大半は、緊張型頭痛と群発頭痛にわけられます。

 

偏頭痛もこうした頭痛の一種なのですが、こうした頭痛は物理的な原因が脳の中にあるのではなく、状況や精神的な状態によって引き起こされる条件が変わります。そのため生命に危険が及ぶことはありませんが、具体的な対策がしにくく、悩んでいる人も多くいます。

 

目の充血が特徴

目の充血症状が特徴として引き起こされるのは群発頭痛です。

 

群発頭痛は目の奥にある動脈が何らかの原因から拡張することで起こる頭痛と考えられています。これによって頭痛などの具体的な症状が引き起こされている期間を過ぎると、しばらくは症状がおさまります。しかし、数年周期で再び症状が引き起こされるといったことを繰り返します。

 

他の症状

まず、上記の様に引き起こされる目の充血は、頭の痛みを感じる方の目が赤く充血します。また、同じ方の目から涙が出たり、まぶたが腫れる、まぶたが下がると言った症状も同時に引き起こされます。他にも鼻がつまる、鼻水が出る、汗をかくなどの症状が見られることもあります。

 

良く言われる表現としては、痛みを感じる方の目の周辺や、目の奥、こめかみあたりがえぐられるような激しい痛みと形容されるほど重度の痛みを感じます。この痛みは夜中や早朝に起こることが多くあります。痛みが起きている時間は15分程度のこともあれば、長くて3時間続くこともあり、こうなると痛みの大きさと共に日常生活に支障をきたすことがあります。

 

物理的な原因のない頭痛となると、最初に挙げたような緊張型頭痛と群発頭痛が疑われますが、目の充血や鼻づまりなどの症状を指標としてその2つを区別します。

 

症状が治まってから病院に行くときは、これらの症状を伝えることを忘れないようにしましょう。 

(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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