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健康診断・健康管理

内臓脂肪蓄積を改善!体重コントロールにオススメの体重記録

     

メタボリックシンドロームの発症因子である内臓脂肪蓄積の改善には、食事療法と運動療法が必要になります。

しかし、その実行と継続はなかなか難しいものです。

 

実施する方の理解度や病識が低いわけでは決してありません。

実施しようとする時点で、自ら何らかの危機的状況や必要性を感じているわけですから、減量の必要性を知識としては理解しているのです。

 

しかし、それを実行に移せないのです。またはやりはじめても長続きさせることができないのです。

肥満症は運動療法や食事療法が苦手な方がなるものです。

得だったら太りはしません。重要なのは知識量ではなく知識を行動に移し継続させる方法論です。

 

そこで避けて通れないのは、日々の体重記録です。その日の体重を記録し、実施方法や事故の体調の目安としていくことが必要となります。

 

◆減量目的の設定をどうするか?◆

 

減量の目的は、肥満に伴う合併症およびメタボリックシンドロームの構成因子の改善及び発症予防につながります。

よって、体重、減量幅、目標体重に過度にこだわるべきではありません。

 

理想体重を算出し「目標達成には30㎏の減量が必要だ」とすることはむしろ、「自分には無理だ」と目標をはるか遠くに感じてしまい、やる気を減退させることになります。

さしずめ、3~5㎏の実現可能な低めの目標設定にするほうがよいでしょう。

 

例えば3~5㎏の減量であっても、糖尿病などの血糖値やHbA1cなどのデータはかなり改善されます。

 

体重減少に合わせて、血液データなど、具体的な目で見える成果を励みにすることも、減量成功の鍵となります。

 

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/07/11-380093.php)

 

著者: kyouさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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