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健康診断・健康管理

オススメの減量/体重コントロール法 体重記録期間の目安とは

        

メタボリックシンドロームや肥満に伴う減量を志す場合、具体的な期間を決めて体重を測ることが必要となります。

 

減量する目的体重は最初はあくまでも低め設定で3~5㎏に止め、期間設定についても無理な減量をすることは考えずに行ったほうが現実的に体重減少につながります。

 

減量期間は急速ではなく長期的かつ持続的な減量が大切だということを念頭に置いてください。

達成のためには、まず「続ける」ということの重要性を認識することです。

「1週間で0.5㎏の減量は、1か月で2㎏になり、1年で24㎏の減量につながる」ことになります。

 

◆実行可能な食事療法の導入とは?◆

 

肥満症や肥満糖尿病の患者は治療では「厳しい食事療法を強いられる」と思い込んでいます。

同様に減量を目的に体重記録をしている場合も同様で、「厳しい食事療法や運動をしなければ体重なんて減りっこない」と思っています。

 

食事内容に必要以上に注目し、きっちりカロリー計算し、過食を矯正するといった方法は、逆にストレスになり、意欲減退につながります。

 

減量の開始で大事なことは「厳しい食事制限や運動をいきなり実践する」のではなく、「どうして体重が減らないのか?」という点に注目していくことです。

 

体重を記録する際に、今日はいつもより動いたか、例えば階段を使ってみたか、食事量はいつもより多かったか少なかったか、体調はどうだったか、…などを具体的に記載し、自分の体重が減らない理由を明らかにし、その行動パターンを改善することに目を向けると良いと言われています。

 

無理をするのではなく、無理なく、コツコツと続けることが大切だということですね。

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2010/10/27-341527.php )

 

著者: kyouさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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