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健康診断・健康管理

肥満にならないためにグラフ化体重日記をつけよう

     

肥満の方は、体重を測定しないことが多いことが知られています。


「そんなに食べてないから、大して変わらないはず」「もしかして太っていたらショックだから」と、理由は人それぞれだとは思いますが、メタボリックシンドローム対策のために実際に体重を測定してみてあらビックリ…などということが多々あるはずです。

 

そのため、体重測定を毎日測定し、肥満しているという現実に直面することは、行動療法の第一歩でもあります。

 

この体重変動をグラフ化し、治療に応用したのがグラフ体重日記です。

 

体重の測定は、起床直後、朝食直後、夕食直後、それに就寝直前の1日4回測定します。ベースになる体重は起床直後で、他は食行動やライフスタイルによって体重変動が起こりやすい時期があてられています。特に起床直後の体重を前日の同時期と比較することが大切で、この増減によって前日の食行動やライフスタイルの良し悪しを判断することができます。

 

また、夕食後から就寝直前までの体重変化は、夜間間食を検討するのに役立ちます。体重の記載は体重測定のたびに行い、1週間分をまとめて記載するような方法は決してとってはいけません。

 

毎日起床直後の体重測定時に前日の体重と比較し、体重がなぜ増えたか、あるいは減ったか、体重波形をじっくりと見直し、自分のライフスタイルと体重について考えることが必要なのです。

 

実は、この作業だけで、大した食事制限や運動療法を実施しなくても体重が微妙に減少してくることがわかっています。

それは、食事時間や間食などが是正されたからだと思われますが、体重をグラフ化し記載することで体重が減少するのであれば、実施してみる価値がありのではないでしょうか。

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2010/05/13-036602.php )

 

著者: kyouさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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