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気になる病気・症状

日光角化症とシミはどんな風に違うの?

 

日光角化症に似ているものといえばシミとほくろが大半です。日光角化症は年齢を重ねると好発しやすい病気ですがシミもまた年齢を重ねると出やすくなります。

どちらも中年以降によく見られる症状ですので見分け方を覚えておきましょう。

 

●日光角化症とシミの共通点

日光角化症とシミには中年以降、老人によく見られるほかにも共通点があります。

顔や腕の外側などに出来やすいこと、大きなものが直径数㎝になることなどです。日光角化症の病変は大体2㎝程度までですがシミにもよくみられる大きさです。

 

●日光角化症はがさがさしていて少し硬い

シミは指で触ったりしてがさがさしていることは少ないと思います。特にほかの皮膚の部分は普通なのにシミだけががさがさしているというのはあまりみられません。

一方で日光角化症の病変は触るとがさがさして、少し硬いのが特徴です。ほかの皮膚よりもちょっと浮いたような、シミと同じような感じなのに硬いと思ったら日光角化症の可能性が高いです。

 

●日光角化症にはかさぶたがある

シミは自分で引っ掻いたりしない限りはかさぶたがつくことはありません。一方で日光角化症の場合は違います。

特に何もしていなくても黄色っぽいかさぶたがついているのが日光角化症ならではの特徴ですので見逃さないようにしましょう。

なお、かさぶたを触ると日光角化症の特徴であるざらざら感があります。

 

日光角化症とシミはよく似ていますが違う部分ももちろんあります。

日光角化症にはかさぶたがついており、尚且つ少しざらざら感もあるというのが特徴です。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2013/03/18/17/24/hand-94894_640.jpg?i])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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