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育児・子供の病気

離乳食初期から使えて便利!基本の和風だしを作る時のポイント

はじめての離乳食には、和風だしがオススメです。

離乳食が進んでからもスープ代わりに利用できます。

 

離乳食におすすめ!和風だし作り方

<分量>

水:1リットル

昆布:約10センチ角1枚

かつお節:カップ1

 

<作り方>

  1. 昆布は分量の水に浸して30分以上おく
  2. 鍋で中火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出す
  3. かつお節を加え、一煮立ちしたら火を止めてしばらくおく
  4. ザルとキッチンペーパーなどで漉したら完成!

 

製氷皿に小分けにして冷凍すれば、何回か分をまとめて作ることができます。(冷凍にしたものは1〜2週間程度で使い切るようにしましょう)

 

大人の料理に使う分から少し取り分けて離乳食にしても良いですね。

この時は、味付けをする前に離乳食用の分を取り分けるようにしてください。

 

使う分だけのだしをささっと作る方法

こし網つきの急須に昆布とかつお節を少量入れてお湯を注ぎ、少し時間をおいて器に注げば、少量の和風だしが簡単にできちゃいます!

 

離乳食でだしを作るときの注意点

だしは「煮干し」でとる、という方もいらっしゃると思います。

良い出汁が出て栄養も満点の煮干しですが、材料が青魚なので念のため離乳食初期には使わない方が良いでしょう。(青魚は生後9ヶ月〜11ヶ月頃から食べてよいとされています)

また、市販の顆粒だしは塩分が含まれているので使わないでおきましょう。

 

その他、野菜を煮込んで漉した野菜のうま味たっぷりの「野菜スープ」もオススメです。

問題なく食べられるとわかった野菜を複数組み合わせて作ると良いでしょう。こちらも残った分や漉した後の野菜はカレーなど、大人の料理に使ったり、小分けに冷凍保存すると便利です。

 

日本人にとって美味しい出汁は食事の基本ですよね。

赤ちゃんの離乳食もおいしい手作り和風だしからスタートしてみましょう!

 

「アレルギー」で人気の記事はこちら

●そばは何歳から食べさせる?どんなふうに食べさせる?

 

(Photo by: 著者)

著者: いりかさん

本記事は、2016-08-10掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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