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育児・子供の病気

好き嫌いは褒めてなくそう!食事の雰囲気作りが実は重要なんです!

子どもの好き嫌いでお母さんがイライラしていると子どもにもストレスがかかりますし、好き嫌い克服にも逆効果。上手にほめてあげることで、楽しく好き嫌いを無くしていきましょう!

 

少しでも食べられたらほめてあげる

ほんの少しでも嫌いな食べ物が食べられた時には「えらいね」「がんばったね」と声かけをしてあげましょう。お母さんが喜ぶことはしたいと思うのが子どもゴコロ。小さな一歩でも認めてあげることが大切です。

 

「食べなきゃだめでしょ!」「残しちゃだめでしょ!」というような否定的な声かけはやめておきましょう。

 

笑顔で楽しい食卓を

子どもの食事はテーブルが汚れたり思う通りにならなかったりと、なかなか大変なものですが、家族が無関心だったり怒ったりしていると子どもは食べられるはずのものも美味しく食べられません。食卓が笑顔で溢れ、子どもが嫌いな食べ物もお父さんやお母さんが美味しそうに食べる姿を見せてあげれば子どももつい食べたくなります。

好き嫌いが表れるのは成長の証

とはいえ好き嫌いの克服は日進月歩、なかなかうまくいかない場合もあります。

しかし好き嫌いが始まるというのは子どもの自己主張や自我の芽生えの証拠。子どもが扱いづらくなったのではなく、成長したんだなと考えるようにしましょう。

 

もちろん、好き嫌いをそのままにしておいていいわけではありません。子どもの好き嫌いは味覚が確定する8歳頃までに克服するのが目標です。

ただし好き嫌いがはじまる1〜2歳頃は頑張り過ぎると逆効果になることがあるので、ここでご紹介したようにできるだけポジティブに進めることをおすすめします。

 

 

(Photo by: [//pixabay.com/) 

著者: いりかさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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