カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 女性のカラダの悩み >
  3. デリケートゾーン >
  4. どうすればいいの!?あんなとこのかゆみ。。

女性のカラダの悩み

どうすればいいの!?あんなとこのかゆみ。。



%E3%81%8B%E3%82%86%E3%81%84%E3%83%8D%E3%

■乳輪のかゆみ


人に相談しづらい部分だけに、対処方法に困っている人が多いのではないでしょうか。
神経が過敏で皮膚も薄いため、トラブルが起きやすい部分です。
だからこそ、早めにケアすることを考えましょう。

乳輪の皮膚がカサカサとめくれるのは、湿疹の一種です。
この場合は、患部にステロイド軟膏を塗りましょう。

一方、アトピー性皮膚炎などのアレルギー体質の人で、乳輪がかゆくなり、汁が出るほどかきすぎてしまうことがあります。
そのような場合も、患部にステロイド軟膏を塗る処置をします。
さらにかきこわしてしまった場合は、ステロイド軟膏を塗った上に、亜鉛華軟膏をリント布(当て布)に伸ばして貼り付けます。

かゆみがなかなか止まらない場合は、皮膚科医へ行くことをおすすめします。

■陰部のかゆみ


陰部のかゆみは、いろいろな原因で起こります。
まず考えられるのは、生理のときに蒸れたりナプキンでかぶれたりすること。
ナプキンを敏感肌用にしたり、蒸れない下着に変えたりする工夫をしましょう。

また、カンジダによるかゆみも多いものです。
白い酒かす状のおりものがある場合は、婦人科で検査を受けましょう。
カンジダは、性交渉よりも、むしろ疲れなどによる免疫力低下や抗生物質の内服が引き金になって発症することが多いようです。

陰部は皮膚が薄くてデリケートなので、かきこわすと治りにくくなります。
恥ずかしがってなかなか受診せず、こじらせてしまうケースが多いのですが、早めに皮膚科か産婦人科を受診したほうが賢明です。

(Photo by //www.flickr.com/photos/yamauchibukuro/175445483/sizes/s/in/photostream/ )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

デリケートゾーン に関する記事

炎症が起きてるかも?セックスの痛みと出血

セックスの時に出血したことがありますか?もしかしたら外陰部に炎症がおきていませ...

効果を理解して正しく使おう!ビデの正しい使い方

温水洗浄便座があるのが当たり前になってきました。 その機能の一つにビデがあ...


意外と自己流のことが多い?デリケートゾーンの"正しい洗い方"を知ろう!

意外と知られていないデリケートゾーンの洗い方。顔や身体の洗い方は雑誌などメデ...

女性のデリケートゾーン かゆみ対策

    女性でデリケートゾーンのかゆみに悩んでいる人は、実は多いようなのです...

カラダノートひろば

デリケートゾーン の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る