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どうすればいいの!?あんなとこのかゆみ。。



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■乳輪のかゆみ


人に相談しづらい部分だけに、対処方法に困っている人が多いのではないでしょうか。
神経が過敏で皮膚も薄いため、トラブルが起きやすい部分です。
だからこそ、早めにケアすることを考えましょう。

乳輪の皮膚がカサカサとめくれるのは、湿疹の一種です。
この場合は、患部にステロイド軟膏を塗りましょう。

一方、アトピー性皮膚炎などのアレルギー体質の人で、乳輪がかゆくなり、汁が出るほどかきすぎてしまうことがあります。
そのような場合も、患部にステロイド軟膏を塗る処置をします。
さらにかきこわしてしまった場合は、ステロイド軟膏を塗った上に、亜鉛華軟膏をリント布(当て布)に伸ばして貼り付けます。

かゆみがなかなか止まらない場合は、皮膚科医へ行くことをおすすめします。

■陰部のかゆみ


陰部のかゆみは、いろいろな原因で起こります。
まず考えられるのは、生理のときに蒸れたりナプキンでかぶれたりすること。
ナプキンを敏感肌用にしたり、蒸れない下着に変えたりする工夫をしましょう。

また、カンジダによるかゆみも多いものです。
白い酒かす状のおりものがある場合は、婦人科で検査を受けましょう。
カンジダは、性交渉よりも、むしろ疲れなどによる免疫力低下や抗生物質の内服が引き金になって発症することが多いようです。

陰部は皮膚が薄くてデリケートなので、かきこわすと治りにくくなります。
恥ずかしがってなかなか受診せず、こじらせてしまうケースが多いのですが、早めに皮膚科か産婦人科を受診したほうが賢明です。

(Photo by //www.flickr.com/photos/yamauchibukuro/175445483/sizes/s/in/photostream/ )

著者: ひなさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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