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アレルギー

動物を飼ってアレルギーが発覚!そんなの時の5つの注意点

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動物を飼ってからアレルギーが発覚したという場合に

注意したい5つのポイントを紹介します。

●安易に捨てない


動物をすでに飼っていて、アレルギーを後から発症した場合に最も重要なことです。
動物はどこかに捨てられてしまったら、誰かがすぐに拾って愛情を持って育ててくれるわけではありません。
ハムスターやウサギなどの小動物は、カラスなどに食べられてしまうかもしれません。
犬や猫は発見されやすいですが、殺処分の可能性もあります。
大型犬は、野犬になると人に噛みついて事故を起こす場合もあります。
アレルギーの症状が重くても、捨てるのはだめです
手放すのであれば里親を探すなど、きちんと次の行き先を決めてから手放してください

●動物と生活環境を離す


動物を飼い続けるのであれば、生活環境を離しましょう
動物の体毛、そこにつくダニなどがアレルゲンとなっていることが多いので、動物と一緒の部屋には寝ないようにしてください。
室内犬や室内で飼う猫の場合も、小屋、しきりなどで自分の寝室とは分けて暮らすようにしましょう。

●定期的に動物のケアをする


毛のある動物もきちんとブラッシングをすることで埃やダニが余計に飛んでしまうのを防ぐことが出来ます。
飼い続けたいという場合には、ブラッシングの方法を見直したり、場合によってはプロにお願いするという方法もよいでしょう。

●気になる症状があれば病院へ


今までに感じたことがあるような目の痛み、鼻水などの症状だったとしても、長引く場合には病院へ行きましょう。
動物アレルギーからほかのアレルギーに転換した可能性もあります。

●免疫力向上を図る


動物を飼いながらアレルギー治療をするために、免疫力を向上させるための様々な方法を試してみることをお勧めします。
食事を変える、運動習慣を日常の中に取り入れるなどが代表的な方法です。


(Photo by //www.ashinari.com/2008/10/31-009911.php)

著者: yurikoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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