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現代人に慢性的に蔓延している眼精疲労 乱視と眼精疲労の関係

        

乱視はその度合いにより眼鏡などで矯正する必要のない場合もありますが、眼精疲労を起こす原因の一つとして知られています。

 

眼精疲労(asthenopia)は、その名の通り目の疲れのことです。体も酷使すれば疲れるのと同様に、眼も酷使すれば疲れるのは当然です。

 

しかし昨今のパソコン使用率の向上や、携帯電話・ゲーム機・テレビなどのデジタル機器の普及により、眼精疲労は現代人にとって慢性的に蔓延している症状となりつつあります。

 

普通の人ならなんともない運動をしても、よく疲れてしまう人がいます。

これと同じように、眼も健常ではない場合、本来なら疲れない程度の仕事でもすぐに疲れてしまう場合があります。

 

局所的には以下のような症状が現れます。

 

1. 目の疲れ
2. 目の痛み
3. 眼のかすみ
4. 羞明(まぶしさ)
5. 流涙(涙が流れる)
6. 充血
7. 頭痛
8. 肩こり
9. 悪心(吐き気)

 

眼精疲労の原因のひとつに、乱視を含む調節性眼精疲労というのがあります。

これは眼球自体に問題があるため、どんなに頑張っても自力では防止できません。極端に言うと、眼を使わない以外に方法がないわけです。

 

しかし日常生活をするにおいて、眼を使わないわけにはいきません。

そのために眼鏡やコンタクトレンズ・レイシックなどの矯正方法や治療が存在しています。

 

日頃から眼精疲労がひどい方は、眼科医や専門家に相談し、何らかの対策を講じることをお勧めします。

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/06/09-378943.php)

 

著者: kyouさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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