カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. つわり(悪阻) >
  4. におい >
  5. 妊婦でも大丈夫?妊娠中に適したアロマの楽しみ方、効果ありのアロマって?

妊娠・出産

妊婦でも大丈夫?妊娠中に適したアロマの楽しみ方、効果ありのアロマって?

a0002_008650.jpg

妊娠中ってトラブルばかり? 

つわりに始まり、大きくなるお腹をかばうために腰が痛くなったり足が痛んだり…そんな時にはアロマがおすすめです!

 

妊娠中のマイナートラブルに効果ありのアロマ

つわりの時

つわりの時には、食べ物の好みも変わりますし匂いにも敏感になりますので、自分が心地よく感じる香りの精油を選ぶことが一番です。

 

ペパーミントはつわりによる胃の不快感を軽減させてくれますので、芳香浴などで楽しむことをおすすめします。

また、ティーツリーや柑橘系のレモンなども妊娠中に好まれる精油です。

 

腰痛などの痛み

ラベンダーやゼラニウム、カモミール・ローマンなどの精油は鎮痛効果がありますし、レモンやスウィートオレンジなどは循環を良くするのでおすすめです。

これらを用いて行う軽めのトリートメントが効果的です。

 

冷えやむくみなど

冷えるとお腹が張りやすくなりますよね。

レモン、ペパーミント、サイプレスなどがおすすめですが、精油を使わずにキャリアオイルだけを用いて撫でるようにマッサージをするのも効果的です。

 

妊娠線

スウィートアーモンドオイルやホホバオイルなどの植物オイル20mlに、ネロリやマンダリンなどを2滴ほど入れたものを1日1回ほど気になる部分に塗ると、妊娠線の予防になります。

 

ここに挙げたのはほんの一例です。

数ヶ月間続くマタニティ期。

できるだけ気持ちよく過ごしたいですね。

 

妊娠中でも安心して使えるアロマの方法

妊娠中って、体の変化にともなって心の変化も顕著です。

生まれてくる新しい家族を楽しみに思う反面、ストレスもたまるし不安にもなります。

だからこそ、アロマを使ってリラックスできるといいですよね。

 

妊婦さんが安心して使える方法として、いくつか挙げていきたいと思います。

 

・芳香浴

鼻から香りと精油を取り込む、アロマセラピーらしい方法です。

アロマライトを使ったり、ハンカチやティッシュなどに数滴精油を落としたり、お湯を使って蒸気と一緒に精油の成分を拡散させたりと、直接精油に触れないので手軽に楽しめるのではないでしょうか。

 

・アロマバス

全身浴に精油を使うことに抵抗がある方は、手浴、足浴などを楽しむのも一つの方法です。

フットバスなどは、産院で分娩時に活用しているところも増えているそうですよ。

 

・アロマトリートメント

妊娠中に大丈夫?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、施術する側にしっかりとした知識と技術があれば大丈夫なんです。

もちろん、普段よりは気をつけなければならないのですが、妊娠中のむくみや腰痛などを軽減させる効果もあります。

 

すべてにおいて、妊娠中に使うことができない精油がありますので、注意が必要です。

上手に気分転換やリラックスできるといいですね。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/08/19-367301.php)

著者: 玲音さん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

においに関する記事

つわり中に気になる身近な香り

私たちの生活の中には、まだまだ香りがするものがたくさんあります。   身...

つわり中、家事の時に気になる香りの対処法

  つわり中、家事をするときに使用するものにも香りがつけると良いですよ。   ...

においの体験談

私のつわり体験◇2日酔いや船酔いのような気持ちが悪さ

つわりといえば、よくテレビやマンガで目にする炊きたてご飯の匂いを嗅いで吐いてしまうイメージがあったの...

これがつわり?想像していたものと違う!

妊娠3ヶ月目ごろだったでしょうか。ついにつわりが始まりました… それまでの私の中でのつわりのイ...

カラダノートひろば

においの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る