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育児・子供の病気

五感をフルに活用!オノマトペで言葉の準備

1歳前頃から赤ちゃんは言葉を発し始めます。
その頃の言葉は単語のみで「ママ」「パパ」などの比較的話しやすい言葉や身近な言葉から始まります。

1歳を過ぎても言葉の出ない赤ちゃんもいますが、このような仕草が見られたら心配は無用です。

 

・指さしを始める(欲しいものや珍しい物、食べたい物など)
・ママの手をつかみ、目的の行為を遂げようとする(欲しい物を取るなど)
・「それちょうだい」と言うと、にぎっているおもちゃをくれる(またはあげない)

 

このような行為は、言葉を理解している証拠です。
一口に言葉と言いますが、「理解している言葉」と「使う事の出来る単語」に分けられます。
理解している言葉が多ければ、言葉を話すことをしないだけで、時期がくれば話しだすでしょう。
もう少し様子を見てみるといいですね。

 

言葉が出始めたら、「まんま」は「ごはん」、「ぶーぶー」は「車」など関連を覚えさせていくと良いでしょう。
3歳頃までには、赤ちゃん言葉と正しい言葉があることを理解させるべきですが、その際の移行がスムーズになります。
いつまでも、お母さん自身が赤ちゃん語で話しかけるのは良くないと思われていますが、私自身はどちらでも構わないともいます。

ゆっくりと正しい日本語で話しかけることを基本にしましょう。
例えば「まんまですよ」「ご飯ですよ」よりも、「まんまを食べる時間ですよ」「ご飯を食べる時間ですよ」がいいですね。


小学生の子供に正しい文法で話しなさいと言ってもなかなか改善できません。
小さいうちから、何がどうした(どうする)などの二語文以上で話すくせをつけさせておくと良いでしょう。

 

日本語特有のオノマトペ

 

日本語には「そよそよ流れる」「きらきら光る」など様々な擬音語・擬態語があります。
これらの言葉は、幼児にとってはとてもなじみやすい言葉です。
例えば「光る」という動詞につけるオノマトペによって、その様子が分かります。
「きらきら光る」「ピカピカ光る」など、これらの言葉は様子を説明するよりも、たくさんの言葉で問いかけ、たくさんの様子を五感で感じ取る必要があります。

 


言葉は、教えるよりも感じさせるものです。
たくさんのことや物に触れさせ、たくさんの言葉を教えてあげましょう。

 

 

(Photo by:
//sozaing.com/photo/%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%9c%e3%83%b3%e7%8e%89.html)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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