カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. アレルギー >
  3. 食物アレルギー >
  4. その他 >
  5. 5大アレルゲンと表示義務

アレルギー

5大アレルゲンと表示義務

daizu.jpg

 

食物アレルギーのうち、多くの患者のアレルゲンとなっているものを5大アレルゲンと呼んでいます。卵、牛乳、大豆、小麦、米の5つです。

 

子供の場合は鶏卵や牛乳によるアレルギーが多く、大人の場合は小麦によるアレルギーが多いです。

 

アレルゲンの表示義務

市販されている加工食品などを見ると、裏に『原材料の一部に小麦を含む』などと書かれていることがあります。これはアレルゲンの表記の一つです。このようにアレルゲンを表示することによって、加工食品から起こるアレルギーを防ぐことが出来ます。

 

現在表示義務があるのは卵、牛乳、小麦、そば、落花生、えび、かにです。卵、牛乳、小麦は5大アレルギーにも入っているものでアレルギー患者数が多いです。

 

えびとかにのアレルギー患者は、子供にはあまり多くないですが大人には多いです。そば、落花生アレルギーの罹患者数は卵や牛乳ほど多くないですが、症状が重傷な患者さんが多いことから表示義務を課せられました。

表示推奨品目

卵、牛乳など7種類の食べ物については、アレルゲンの表示義務があります。

これは義務ですので箱や袋、缶、瓶詰めで販売されている食品には必ず表示しなければなりません。

 

一方で表示推奨品目というものもあります。これは義務ではないが、出来れば表示した方がよいというものです。山芋やりんご、牛肉、オレンジなどの18品目が表示推奨品目となっています。 

 

(Photo by //www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

その他に関する記事

寒暖差アレルギーのたった1つの対策は、温めることにあり!どうやって温めれば効果的?

秋口から多くなってくるのが、寒いところに出ることによって起きる寒冷じんましんで...

大人の食物アレルギーと子供の食物アレルギーの違い

  アレルギーは、どの世代の人でもかかる可能性があります。ですが大人のアレルギ...


食物アレルギーの表示は全て表示されているわけではない?!注意点とは?

  食物アレルギーを持つ人にとっては、買った食品にアレルギーを起こす食材が...

食中毒??勘違いされやすい食物アレルギー

  ■食物アレルギーは誤解や勘違いの多い病気でもあります。 特に多いのが食中毒...

カラダノートひろば

その他の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る