カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 気になる病気・症状 >
  3. その他 >
  4. 不定愁訴 >
  5. 人それぞれ違う症状と原因がある不定愁訴 改善方法も人それぞれ

気になる病気・症状

人それぞれ違う症状と原因がある不定愁訴 改善方法も人それぞれ

 

不定愁訴という病気は、自律神経失調症とよく似た症状です。

医師によっては不定愁訴と診断する人もいれば、自律神経失調症と診断する人もいます。

また、更年期障害も同じような症状の病気ですが、これは自律神経失調症が更年期に現れるとこう呼ばれるようです。

 

不定愁訴の症状

不定愁訴は、頭痛やめまい、倦怠感や食欲不振、不眠や体の痛みなど様々な症状が現れるのが特徴です。

また、病院で検査を受けても異常は見つからず薬を服用しても改善しないこともあり、とてもやっかいな病気です。

しかも、自分自身はこの不定愁訴という病気に悩まされ、心身ともに苦痛を強いられているのに、周りの他人にはそれがいまいち理解されにくいもので、それがさらに症状を悪化させる原因ともなっているようです。

 

人それぞれ違う症状と原因

不定愁訴の症状が人それぞれであり、症状の度合いも日によってまちまちであることから、病院で診断を受けると、ストレス的なものとか、自律神経失調症という言葉だけで片付けられてしまうことがあり、なかなか改善に至らない人も多いようです。

 

改善方法も人それぞれ

不定愁訴の場合やはり精神的ストレスが要因であることが多いので、患者それぞれ改善の仕方も変わってきます

環境の変化などによるストレスから不定愁訴になった場合はそのストレス要因を排除することで、症状が改善されることがあります。

 

また、体の痛み(頭痛や腰痛、神経痛など)が原因で不定愁訴になっている場合は、これらの体の痛みを治療することで自然と不定愁訴も改善することがあります。

 

まずは病院で受診!

病院で処方されるのはたいてい睡眠薬か精神安定剤です。

これらを服用することにより不眠が解消されたり、精神が安定して症状が改善されることもありますので、原因のわからない体の不調が見られたら、病院を受診するようにしましょう。

受診後処方された薬を服用しても改善が見られなかった場合は、それ以外に原因があると考えられますので、それらを模索していかなくてはなりません。

 

先にも言いましたが、不定愁訴は人それぞれ違う病気です。

原因を模索し簡単に解決策が見つかり改善する人もいれば、何年も模索し続けそれがかえって症状を悪化させることになる可能性もあります。

 

一人で悩み抱え込まずに、医師や知人に相談し負担にならないような原因究明をしていく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20130601154post-2847.html])

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

不定愁訴に関する記事

不定愁訴に漢方が効く理由とは?不定愁訴にお勧めの漢方薬をご紹介!

  不定愁訴のことを一言で言うなら『よくわからないけれど具合が悪い』に非常に近...

生活にアロマを取り入れて、梅雨を元気に乗り越えましょう! 梅雨時期にお勧めのアロマオイル

梅雨時期はジメジメとした湿気で何だか気持ちが悪く、天候のせいもあって、なんと...


子どもの不定愁訴…親はどう対応すればよいか知っておこう!

  大人に不定愁訴があるように、子どもにも不定愁訴はあります。 親になると子...

尿もれを老化のせいにして諦めないで!骨盤底筋体操で、骨盤底筋を鍛えて予防!

  せきやくしゃみの拍子に尿がもれた、漏れだしたら止まらなくなった、 な...

カラダノートひろば

不定愁訴の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る