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気になる病気・症状

朝起きたら心臓がバクバクする…これは病気の可能性あり!?

「寝起きに心臓がバクバクする…この動悸、なにかの病気かもしれない。」

経験がある方は、不安に思ってしまいますよね。

 

なかには動悸で目がさめて、とても恐怖感を覚えた方もいるようです。

じつは寝起きの動悸は、さまざまな病気の可能性があります。

 

寝起きの動悸から考えられる病気

1、自律神経失調症

寝起きの動悸から考えられる病気の中でも、多くの方がかかっていると予測されるのが自律神経失調症です。自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経からなる、自律神経のバランスがとれなくなっている状態です。

 

自律神経失調症になると、急に心臓の鼓動が早まることもあります。寝起きの動悸もそのひとつと考えられます。

 

2、バセドウ病

バセドウ病とは、甲状腺の働きが過剰に活発化する病気で、寝起きの動悸が症状のひとつとして出てきます。

 

バセドウ病のその他の症状には、汗をかきやすい、体重が減る、高血圧などがあるので、注意してみてみてください。

 

3、心臓病

動悸があると、まず考えるのは、心臓病ではないでしょうか。実際に、寝起きの動悸をともなう心臓病には、心筋炎や心房粗動などさまざまな病気があります。バセドウ病のように、ほかに顕著な症状が出ない場合もあり、見わけるのは難しいです。

 

寝起きの動悸の原因となる病気には、心臓病、バセドウ病などがあります。多くの場合は、自律神経失調症と考えられます。

 

バセドウ病の場合には、体重の減少や高血圧など、ほかの症状も出ます。

心臓病では、ほかの症状があまり出ません。

(Photo by://www.photo-ac.com/)

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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