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不眠・睡眠障害

睡眠中の寝相を改善!寝具選びの方法

 

睡眠中のことは覚えていませんが寝言や寝相は人から指摘されてびっくりということもありますよね。

特に寝相に関して言えば、夜寝るときの体勢と朝起きた時の体勢がまったく違って驚いたという経験のある方もいるかもしれません。

 

●寝相が悪くなるのはなぜ?

寝相が悪い原因として考えられるのは姿勢制御機能が働いていない、睡眠環境が悪いなどがあります。

子供のうちは無意識化の姿勢制御機能が働きにくいのですが大人の場合もそれはあります。姿勢制御機能が働きにくいタイプの人は寝相が悪くなりやすいです。

また、睡眠環境が悪いため体が不快感で体を動かしている可能性もあります。睡眠環境の悪さは寝具選びである程度解消できます。

 

●寝相を改善する寝具①体にフィットする掛布団

寝相を改善するためにまず取り入れたいのが体にフィットする掛布団です。例えば掛布団が重すぎると寝ているうちに身体が不快に感じて掛布団をあの手この手で動かそうとします。

これが寝相の悪さにつながることもあるので軽めの、体にフィットする掛布団を選んでください。

 

●寝相を改善する寝具②背骨のラインを守る敷布団

敷布団は硬すぎても柔らかすぎてもだめです。固すぎるとうまく動けず不快ですし、柔らかすぎると今度は体が支えられません。

背骨のラインを守る低反発・高反発の敷布団かマットレスがよいでしょう。背骨のもともとのラインはS字です。

 

寝相が悪くなる背景には睡眠環境の悪さがあります。睡眠環境を少しでも整えるために掛布団は体にフィットするものが、敷布団は背骨をS字のまま保てるものがおすすめです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/08/29-381401.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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