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育児・子供の病気

成長の証!人見知りや後追いはとっても大事!

1歳を迎えるこの時期の幼児は、人見知りをするようになります。 

ママやパパでないと泣きやまなくなるほどの人見知りをします。 

時には、お父さんでさえダメな子もいるほどです。 

親は、自分のことを頼りにしてくれていると思うと嬉しいと思う半面、ちょっと預けたいときに泣きやまなくなるので悩んでいるでしょう。

 

特に体調が優れない時や、育児疲れで少しゆっくりしたいなと感じた時はとても辛いですよね。 

しかし、この人見知りは幼児にとってごく自然なことで、成長の証なのです。

 

むしろこの人見知りがあるということは、気持ちのやりとりができる・大事な人を正しく認識できているということなのです。 

成長にとってとても必要なことで、いざというときに助けてもらえる親の存在を確かめるという意味があるのです。

 

人見知りの個人差 

人見知りは、子どもによってひどい子もいればあまり気にならない程の人見知りをする子もいて、性格などにより差がでます。 

また、親の不安やイライラがうつるということもあります。

 

ママも人見知りをする性格である場合、不安そうにしている様子を見た子供に伝わります。

つまりお母さんと同様に子供も人見知りをしてしまいます。

 

反対に、外で人と積極的に話したり、行動的なお母さんの元で育った子どもは比較的お母さんのように人見知りはそれほどないでしょう。 

 

このような様子には注意 

ママだけを避けるような様子が見られたら注意が必要です。 

ママは次第に、子供に必要とされないことで不安になります。 

頑張って親子遊びをしようとしても上手くいかないためにイライラし、さらに子供との距離が遠くなってしまいます

 

ママ自身に身に覚えがないという場合は、親子関係を上手く築くことのできない先天性の病気である可能性があります。

もしかしたら自閉症などの病気によって起こっているかもしれません。

 

もしくは、お母さんの不安やイライラが溜まれば溜まるほど子供に伝わってしまい、関係が悪化しているのかもしれません。 

どちらにしてもお母さんが悪いのではありません。

 

悲観的にならず子供自身の「心の緊張」、お母さん自身の「心の緊張」をほぐさなればなりません。 

友人や家族に相談がしにくいのであれば、地域の保健士さんや病院の先生に相談してみると良いでしょう。 

 

(Photo by: //sozaing.com/photo/%e6%b3%a2%e6%89%93%e3%81%a1%e9%9a%9b%e3%81%ab%e5%ba%a7%e3%82%8b%e5%b0%91%e5%b9%b4.html)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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