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育児・子供の病気

健康な歯の基礎作り! 歯がため(歯固め)のポイント

「吸う」から「噛むへ」

離乳食が始まる生後5~6ヶ月頃から、赤ちゃんは徐々に噛むことを覚えていきます。この時期の赤ちゃんは色々なものを口に入れることで確認する特徴があります。こういった口の中への刺激を通して上手に「噛むこと」も学んでいくのです。また、歯が生えてくる時のむずむず感を解消するという意味もあります。

 

歯並びが良くなる?

歯並びの善し悪しは遺伝によるものが大きいそうですが、たとえ歯並びの良い家系に産まれても乳幼児期の顎の発達が悪いと歯並びが悪くなってしまいます。そこで歯固めによって顎の発達を助けます。

 

どんなもので歯固めさせればいいの?

市販品を選ぶポイント

  • *ステップアップに合わせたものを

歯固めの初期に使うべきもの、後期に使うべきもの、様々な種類があるので赤ちゃんのステップに合わせたものを買いましょう。

 

  • 安全基準をクリアしたものを

パッケージの表示を確認しましょう。

 

  • 必ずしも赤ちゃんが気に入るとは限らない

どんなに高価なもの、評判の良いものでも赤ちゃんが必ず気に入るとは限りません。気に入らないものは無理して使うことのないようにしましょう。時期をずらして使うと気に入ってくれる場合もあります。

 

家にあるものでも・・・

市販の歯固め製品を買わなくても、野菜スティックや歯ごたえのある食事・おやつが歯固め代わりになります。ある程度歯ごたえのある食べ物を食べさせる習慣をつけてみましょう。

 

注意点

歯固め製品を咥えたまま転倒すると怪我をする恐れがあるので気をつけてください。また、なんでも口に入れてしまう時期なので小さなものの誤飲には十分注意しましょう。

 

口の中に色々と入れてしまうのは見ていて心配になりますが、これも赤ちゃんの成長に大切なことです。ポイントを抑えて歯固めに取り組んでみましょう! 

(イラスト: by 著者)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-11-08掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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