カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児 >
  3. 成長の目安 >
  4. 赤ちゃんの言葉はどう発達していくの?クーイングから喃語(なんご)への変化

育児

赤ちゃんの言葉はどう発達していくの?クーイングから喃語(なんご)への変化

赤ちゃんのおしゃべりは意味の無い言葉を発することから始まります。

こういった言葉はクーイング喃語(なんご)と呼ばれます。

 

クーイングとは

「あーあー」「あうー」など、舌を使わない母音を使った言葉の発声です。

生後2〜3ヶ月頃から始まり、機嫌の良い時によく発声されます。

泣き声と違って意思を伝えようというものではありませんが、口腔や喉の形が発達してきた証拠と言えます。 

 

喃語(なんご)とは

「ばぶばぶ」というように多音節からなる音を発声します。

まずは母音の喃語から始まり、後に子音も使えるようになります。

この段階で声帯や横隔膜が次第に使えるようになり、より精密な言語が発声できるようになっていきます。

 

生後10か月頃になると言葉とともに身振りなどでも意志伝達ができるようになり、徐々に喃語は減っていきます。

 

赤ちゃんはお父さんやお母さんとのお話が大好きです。まだまだ意味のある会話はできない時期ですが、たくさん話しかけてあげるようにしましょう。

これが今後の言葉の発達だけではなく、親子の信頼関係や人とのコミュニケーション能力を築いていく上で重要なものなのです。

 

何をしても可愛い赤ちゃんですが、クーイングや喃語を話している時はより一層可愛らしいですよね。

赤ちゃん自身も声が出せるのが嬉しいのか、とっても楽しそうです。

この時期だけのクーイング・喃語を親子でぜひ楽しんでくださいね♪ 

 

(Photo by:http://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

成長の目安に関する記事

この子右利き?左利き?利き手の矯正は必要??

  だんだん手で道具を使えるようになってくるこの時期。よく観察してみると右...

"寝る子は育つ"は本当?身長を伸ばす!?睡眠と成長ホルモンの関係

「寝る子は育つ」……あなたはこのような言葉を聞いたことはありませんか? 実...

成長の目安の体験談

生後6ヶ月になった子供の行動…

出産をした時はとても小さく、もしかしたら保育器に入るかもしれないなんて言われたこともあるうちの娘 ...

電車が好き?物の認識がしっかりしてきました

息子も1歳1か月。さすがに1歳になると、物の認識もしっかりしてきたせいか、こちら側にも好き嫌いがはっ...

カラダノートひろば

成長の目安の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る