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育児

赤ちゃんの言葉の理解のサイン!「指差し」を見逃さないで

 

言葉の発達に関係が深いのが赤ちゃんの「指差し」です。この指差しが見られるようになったら色々な物事の名前を赤ちゃんに教えてあげる頃合いなんです。

 

だいたい9カ月頃の赤ちゃんは物を「指さし」するようになってきます。この指差しは赤ちゃんの要求や興味を表しています。それに対して大人は名前を教えてあげながら応えてあげるようにしましょう。

 

やり方

例えば道ばたの猫を指差しているようであれば「これはネコさんだよ」、車のオモチャであれば「ブーブーが欲しいの??」という感じです。こうして赤ちゃんの頭のなかには物事の名前がインプットされていきます。

 

すぐに、というわけにはいきませんが、こうしてインプットされていった名前がある日、突然赤ちゃんの口から発せられるようになります。

 

 

指差しができる、ということは立ち上がって手が自由に使えるということです。これによってハイハイまでの時期に比べて一段と視野や行動範囲が広がり、赤ちゃんの外部への興味もぐっと大きくなっています

 

これに大人がしっかり応えてあげることが赤ちゃんの成長を後押しします。自分の指差しに大人が反応してくれることを赤ちゃんはちゃんと理解しています。そして嬉しくなってもっともっと色々なものに興味を示すようになるでしょう。

 

 

中にはあまり指差しをしないでも言葉を話す赤ちゃんもいますが、一般的には「指差し」は赤ちゃんの言葉の発達において大きなキーポイントです。指差しが始まったら意識して対象の名前を語りかけてあげるようにしましょう!

 

 

(Photo by:http://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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