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育児・子供の病気

子供を虫歯にさせない!ママの仕上げ磨きのポイントとは?

 

まだこの頃の子どもは自分では上手に磨けないので、自分で磨きたがっても、最後には大人がしっかりと仕上げ磨きをしてあげるのが大切です。ポイントをおさえてやっていきましょう!

 

仕上げみがきの体勢

ひざの上に子どもの頭を乗せます。この姿勢は口の中がよく見え、歯を目で確認しながら磨くことができます。子どもが嫌がるようであれば無理せず少しずつ短い時間から慣らしていきましょう。

 

歯ブラシの持ち方

えんぴつのように持ちます。力が入りすぎると歯ぐきに傷がつく恐れがあり、また痛みで子どもが嫌がってしまうので気をつけましょう。力で汚れを落とすわけではないので、必要以上に強く歯ブラシを充てる必要はありません。

 

歯ブラシの動かし方

細かく短いストロークで動かすようにします。そうでないと汚れが落ちにくいだけでなく、歯ぐきを傷つける原因にもなってしまいます。

 

歯ブラシのあて方

<前歯>

歯の面に対して直角にあたるようにして磨きます。歯と歯ぐきの間も忘れずにきれいにしましょう。

 

<奥歯>

歯ブラシを45度傾けて磨きます。こちらも歯と歯ぐきの間、また溝の部分も汚れが残らないようにきちんと磨きましょう。

 

<前歯の裏側>

歯ブラシを縦にあてます。前歯の裏は少しくぼんでいるので、歯ブラシで軽くかき出すようにして汚れを落としましょう。

 

その他のポイント

まずは子ども自身にやらせてみる

少々まどろっこしいかもしれませんが、まずは子どもに自分で磨かせることで歯磨きを習慣化します。

奥歯を先に仕上げ磨きする

前歯は奥歯よりも感覚が敏感なために嫌がる子どもがいます。そこで奥歯から先に磨いてあげて、前歯は手早く済ませます。

歯磨き粉は吐き出しができるようになってから

子どもの仕上げ磨き用の歯磨きも売り出されていますが、間違って飲み込んでしまう恐れがあるので、吐き出しができないうちは水で磨きましょう。

 

 

歯磨きをなるべく楽しんで、好きになってもらうように、歌と合せたりしながらやると良いですね! 

 

(イラスト: by 著者)

著者: いりかさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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