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  6. 家庭で出来る虫歯予防・フッ素歯磨き粉の注意点

育児・子供の病気

家庭で出来る虫歯予防・フッ素歯磨き粉の注意点

 

 

虫歯予防といえばフッ素ですよね。歯科医ではフッ素塗布を受けることができますが、家庭で使えるフッ素入りの歯磨き粉も売り出されています。

 

フッ素の効果

  • プラーク(歯垢)から出される酸を抑え、歯を溶けにくくする
  • 歯から溶け出してしまったカルシウムの再石灰化を促進する
  • 歯の表面を酸に溶けにくい状態にする

 

そんな頼もしいフッ素入りの歯磨き粉ですが、間違った使い方をしないように注意が必要です。

 

大量に飲み込むと副作用の恐れが

フッ素は歯磨き粉だけでなく身近な食材などにも広く含まれていますが、小さいうちに過剰にフッ素を摂取すると歯の発育不全を起こしてしまうと言われています。これを防ぐためには以下のことに気をつけるようにしましょう。

 

吐き出しができるようになってから使う

できない間は焦らずに水で歯磨きをしましょう。子供用の歯磨き粉は子供にも好まれるように、臭いや味を付けているものがあり、好んで食べたがる子もいます。癖をつけてしまうと、なかなかやめることができないので、毎回キチンと吐き出させましょう。

推奨使用量を守る

歯磨き粉をたくさん使ったからといって虫歯予防効果が高まるというわけではありません。記載されている使用量をきちんと守るようにしましょう。

 

 

今や虫歯予防の常識といっても過言ではない「フッ素」ですが、その効果や注意点を正しく理解して使っていきたいですね。

 

 

 

(イラスト: by 著者)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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