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妊娠・出産

どこで産む?悩む産院選び…総合病院のメリット・デメリットを解明!

妊娠検査薬で陽性が出たら5~6週くらいには病院で初診を受けましょう。

どの産院にしようかなかなか決められない、ということもあるかもしれませんが、一度診察を受けてみて「なんか違うな…」と思えば他の病院に変えることもできますので、早めに受診しましょう。産院には、規模や設備などにより複数の種類があります。

 

産院の種類

・総合病院・大学病院…ベッド数が100以上と多く、設備も整っている。

・産婦人科専門の病院やクリニック…ベッド数が19床以下の病院。

・助産院…医師の介入なしに助産師が分娩を取り扱う個人施設。

 

どの施設にもメリット・デメリットがありますが、妊婦さんの状態や希望に合わせて選びます。今回は産院の中でも「総合病院」について、みていきましょう。

 

メリット

緊急時にも対応できる設備が整っていますので、リスクがある妊婦さんにとっては安心です。NICUという新生児集中治療室がある病院では、出産後の赤ちゃんに異変があった場合でもすぐに治療を受けられます。また、個人病院に比べ、費用が安いところが多いようです。

 

デメリット

予約していても待たされるくらい、待ち時間が長い場合が多いようです。診察のたびに担当の医師が変わることが多く、同じ医師に担当してもらいたい場合は予約が取りにくいこともあります。また混んでいるためか、医師の対応が機械的で診察時間が短く、質問したいことがあっても聞きにくい場合も少なからずあるようですので、周囲の診察を受けたことがある知人や口コミなどを参考にしてみるとよいでしょう。

 

当てはまる人は総合病院へ

これらのことから、次に当てはまる人は総合病院をおすすめします。

 

・持病がある

・高齢出産

・多胎妊娠

・前回の妊娠で妊娠高血圧症候群になった。

・前回のお産が帝王切開だった。

・何より安全・安心が第一と考える人

 

 

1人目の出産の場合は、わからないことが多く不安になることもあるかと思いますので、特に強いこだわりがなければ総合病院のほうが安心できると思います。リスクがある妊婦さんは、お産時にトラブルにみまわれる可能性が高いので、総合病院を選びましょう。まずは、通える範囲の病院を調べて、自分の状況と好みに合った産院を決められるよう検討していきましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/06/04-004604.php])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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