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介護・認知症

高齢者の短期入所施設の新しい選択肢~民間ショートステイ

 

高齢者の短期入所施設、ショートステイは需要が高く、ベッド不足も問題になっています。そこで注目を集めているのが、民間ショートステイです。

知っておきたい民間ショートステイの概要をまとめました。

 

 

介護付き有料老人ホームを活用

民間ショートステイは、介護付き有料老人ホームを利用します。

空きベッドを活用し、ショートステイを受け入れるシステムです。介護付きなので、ケアが必要な高齢者も安心して利用できます。ショートステイのみの利用なら、高額な一時入居金などは不要です。

 

 

民間ならではのメリット

介護保険外のサービスなので、利用条件が緩やかです。

緊急入所も、通常はやむを得ない事情が必要ですが、民間ショートステイでは事情を問わず、空きがあれば受け入れ可能な場合がほとんどです。

介護者の気分転換、休養が目的でも利用できます。ホテルのような感覚で、数日間利用するケースもあります。

 

 

デメリット

全額実費で支払わなくてはなりません。

介護保険を利用した1割負担のショートステイと比べると、かなり割高です。

オムツ代など別途かかる費用も合わせると、1万円弱ほどかかる施設が一般的です。長期の利用は、経済的負担も大きいでしょう。

 

 

注意点

医療ケアが必要な程度、高齢者の身体状況によっては、利用を断られる可能性もあります。認知症の高齢者をどの程度まで受け入れられるかなど、事前に問い合わせておきましょう。

 

 

費用面など問題はありますが、1つの選択肢として民間ショートステイもチェックしましょう。

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/04/28-018314.php)

 

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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