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関節痛・腰痛

生活習慣が原因の股関節痛!日常のささいな動作に気をつけて!

 

股関節痛を招きやすい生活習慣、知らず知らずのうちにやっていませんか?

日常のささいな動作に気を付けるだけでも、股関節痛を緩和できるかもしれません。

 

 

「股関節痛=骨が原因」とは限らない

股関節痛の中には、骨が変形したり軟骨がすり減っておこるものもあります。

しかし、高齢者や激しいスポーツを日常的に行う人でなければ、必ずしも骨に問題があるとは限りません。

股関節周辺の筋肉に負担がかかり、緊張しているために痛むケースもあります。

生活習慣の中に、筋肉を緊張させる要因が潜んでいます。

 

 

股関節痛につながる生活習慣

まず、姿勢は大きな要因です

猫背、足を組んで椅子に座る、床に横座りをする、立った時に左右どちらかの足に重心をかけるなど、無意識にとる姿勢が股関節痛を引き起こします。

 

長時間同じ体勢も、股関節痛につながります。

長時間の立ち仕事、車の長距離運転、長時間の座り仕事が危険です。長時間椅子に座ってPC作業をする人は前かがみになりやすく、股関節痛の予備軍です。

 

腰痛やひざ痛を患い、その痛みをかばうような体勢、歩き方をする人は、股関節にかかる負担が偏り、痛みを生じやすくなります。鞄や荷物をいつも同じ側の手で持つ、肩にかける人も、偏った力がかかっています。

靴底が左右どちらかだけすり減っているなら、偏った姿勢を取っている可能性があります。

 

 

これらの生活習慣が長期にわたると、股関節周辺の筋肉が緊張し、股関節の可動域が狭まります。姿勢の癖は早目に直しましょう。

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/08/12-026206.php)

 

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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