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育児・子供の病気

子どもの考える力を伸ばす!ちょっとした工夫で遊びが知育に!

知育教育というのは特別なものばかりではありません。ごく一般的な子どもの遊びでも、少し工夫をするだけで子どもの考える力を伸ばしてあげることができます。

 

ポイントは「声かけ」です。遊んでいる子どもが自然と考える力を高めるような言葉をかけてあげましょう。

例えば、次のようにやってみませんか?

 

積み木

まずは子どもに自由に積み木で遊ばせます。

大人から見ればめちゃくちゃに積んでいるように見えるかもしれませんが、子どもにとっては意味があるものかもしれません。

 

大人が関心を持って「これはなあに?」というように聞いてあげることで、説明する力や身に付いたり、より深く考えたり表現する力が身に付きます。

 

福笑い

日本の伝統的な遊びの福笑い。

面白い顔を作って楽しむものではありますが、こちらもただやるのではなくて、「口はどこにあるかな?」「鼻はどうかな?」というように声かけをしながら遊ぶことで子どもの考える力が身に付きます。

ただし正しい配置に置けるのが良い、というわけではなくてあくまで楽しみながら考える過程が大切なんです。

 

まとめ

子どもは遊ぶことが大好きですよね。この「遊び」と「学び」を子どものうちに紐付けすることで、自然と学ぶことを楽しく感じ、好きになります。

これが自主性や知的好奇心に結びつき、「自ら学ぶ子」「社会性のある子」「創造性のある子」が育つと考えられているのです。

 

日々の遊びにちょっとした工夫を加えて、楽しく知育教育をやってみませんか?

(Photo by: [//www.ashinari.com/])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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