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知育ってどんなもの?知育を行うときのポイント

知育とはよく聞きますが、これは具体的にどういったものなのでしょうか?

 

知育教育とは

これは単なる読み書きや計算の能力を高めるというのではなく、「物事を自分で考えられる能力」を高めることを目的としています。より具体的には柔軟な思考力、連想力、論理的思考力、考えを的確に表現する力、創造性などです。

 

IQを高めるため?

知育はIQ(知能指数)を高めると言われています。IQの高い人=天才というイメージですが、「自分で考えることができるような人」を育てることが知育教育の目的と言えるでしょう。

 

そのために子どもが「楽しく・自発的に」考える機会を与えるのが知育教育なんです。

 

どうやってするの?

子どもに無理矢理やらせても知育教育の意味はありません。あくまで子どもが興味を持ち、楽しんでやることが必要です。

知育教育に使われる教材も小難しいものというわけではなく、「考える力を育むオモチャ」なんです。「考えること=楽しいこと」と子どもが思ってくれるのが知育教育の成功と言えるでしょう。

 

知育教育のポイント

知育教育をするためには、

  • ・知育教室に通う
  • ・知育教材を使う
  • ・家庭の工夫で教育をする

などの方法がありますが、全てに共通するポイントは

 

  • ・否定しない

・子どもが思い通りにできなくても、否定するようなことはしてはいけません。

  • ・比較しない

・他の子どもと比べたり、順位付けするようなことはしてはいけません。

  • ・子どもを受け入れる

 …などなど、子どもの自主性を尊重するようにしましょう。

 

端から見て子どもがただ遊んでいるように見えても大丈夫です。

遊びの中から考える力を育てるのが知育教育。大人は子どもの自主的な興味・関心を促し、活動をサポートしてあげるのが大切なんですね。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/10/14-351532.php])

著者: いりかさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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