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育児・子供の病気

効果的なお箸のしつけ方とは?

 

日本人ならきちんとしておきたいのが「箸のしつけ」ですよね。だいたい3歳頃、子どもが箸を持ちたがりはじめたら、お箸のしつけを開始して良いサインです。

 

子どもは親の持ち方を見ている

実は子どもは見ていないようで親の箸の持ち方をしっかり見て真似しています。筆者の家庭は4人家族で、食卓ではいつも父の前に姉が、母の前には私が座っていました。すると姉は父の箸の持ち方、私は母の箸の持ち方に自然となっていていたそうです。

 

子どもに正しく箸を使わせたいのであれば、まずは手本となる大人が正しい箸の使い方をして子どもに見せてあげましょう。そのためにも家族で揃って食卓を囲むことが大切ですね。

 

 

使いやすいお箸の長さ

手の大きさによって使いやすい箸の長さが違う、というのはご存知ですか? 長さの目安は親指と人差し指を90度に曲げて伸ばし、指先を結んだ長さの1.5倍だそうです。1〜3歳であれば平均して13〜14センチだそうですが、手の大きさも子どもによって違いますから、箸が持ちづらそうな様子なら一度きちんと計ってみても良いかもしれませんね。

 

ゲーム感覚でお箸の練習

食事をさせながら箸のしつけをするのはなかなか大変ですよね。そこで、食事以外の時間に遊びがてら箸の持ち方の練習をさせてみましょう!

 

正しい箸の持ち方をしていれば、小さな豆でも器用につかんで移動させることができます。子どものうちはそこまでのことはできませんから、豆の代わりに丸めたティッシュをつまむ練習をしてみましょう。

 

時間内にいくつのティッシュを移動できるかやってみたり、ティッシュをだんだん小さく丸めてつかめるかどうかやってみるなど、ゲーム性を持たせる工夫があるとより良いですね。

 

 

 

お箸の持ち方、使い方は大人になってから直すのは大変です。後々苦労しないためにもしつけをしっかりしておきたいところですね。 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/07/28-005745.phpL])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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