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育児・子供の病気

3ステップで片付け上手な子に育てよう!

お片づけのしつけはなかなか根気が要り、ストレスも溜まりやすいですよね。後で大変な目にあわないためにも、小さなうちから少しずつお片づけの習慣づくりをしていきましょう!

 

片付け習慣のステップアップ

お片づけの大原則は「使ったものを元の位置に戻す」ことです。

 

ステップ1

靴を脱いだら揃える、立ち上がったら椅子をしまう、といった簡単なことをやらせる。

 

ステップ2

おもちゃのしまう場所や定位置を決めておき、一緒に片付ける。

 

ステップ3

自分で片付けさせてみる。 

 

少しづつ、身近なものから片付けを始めよう 

まずは基本的な靴、椅子などから片づけられるようにし、次に道具やおもちゃへ移行していきます。最初は一緒に片付けてお手本を見せてあげましょう

 

たくさん物があると片付けるのが大変なのは大人も一緒ですよね、最初は少ない量からトライさせてみましょう。はじめからいらない物を減らしておき、ものを少なくしておくのも良いですね。 

 

お片づけをしつける3つの心構え

  • 出来たらきちんと褒める

できて当たり前、というスタンスでは子どももやりがいを感じません。少しでも片付けられたら「△△がお片づけ出来てえらいね」というように褒めてあげましょう。

 

  • 根気よく見守る

たとえテキパキとは片づけられなくても、子どもが自主的にお片づけするのを邪魔しないようにしましょう。早く片づけたいからと言って大人が必要以上に手伝ってしまってはいけません。

 

  • 時には励ます

出来ない時には怒るのではなく、励ますうにしましょう。

 

 

お片づけは達成感物を大切にする心他人を気遣う心などを育むためにも大切だと言われています。段階を踏んでしっかりしつけてあげるようにしましょう!  

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/10/14-351532.php])

著者: いりかさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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