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育児・子供の病気

タイミングが難しい!上手な叱り方とほめ方のポイント

子どもをしつける上で大切なのが、叱るポイントと褒めるポイントを間違えないことです。

 

こんな時には褒めてあげて

何かを頑張ったとき

何かを我慢したとき

何かができて自慢げなとき

この時、子どもが理解しやすい言葉で、できるだけ具体的に褒めてあげるようにしよう。

 

正しく褒められて育つと、思いやりや主体性、自信、やる気のある子どもに育つそうです。しかしむやみになんでも褒めたり、間違った褒め方をしてはいけません。褒めたりおだてたりして何かをやらせる、その日の気分で褒めたり褒めなかったりする、といったことはやめましょう。

 

褒めることが大切な一方で、叱るときにはきちんと叱ることも大切です。

 

こんな時には叱ろう!

赤ちゃんは何にでも好奇心旺盛で、とにかく手を出したり口に入れたりします。危ないものや場所、行為などにはきちんと「だめ!」と禁止することが大切です。

 

1歳を過ぎた頃からはきちんと言葉で理由を説明してあげましょう。はじめから完璧にとはいきませんが、徐々に意味を理解してくれます。

 

小さい子どもにただ手をあげても、子どもは理由が理解出来ずにただショックを受けるだけです。腹が立って手をあげる習慣がついてしまうと、大人も子どももストレスが溜まり、親子関係に悪影響を及ぼします。どうしても叩かなければならないような時があったとしても、必ず言葉で「何が悪いのか」を教えることを忘れないようにしてください。

 

 

「褒めること」「叱ること」は育児の最も基本的なことですが、実は一番難しいことなのかもしれません。ポイントを抑えて上手に行ってあげたいですね。

(イラスト: by 著者)

著者: いりかさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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