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育児・子供の病気

子どもの食事マナー 遊び食べはどうしつけるべき?

 

子どもの食事マナーの悩みで多いのが「ご飯を集中して食べてくれない」「遊び食べしてしまう」というものです。

 

遊び食べはみんなが通る道

生後10ヶ月頃から始まる「遊び食べ」は、子どもによっては2〜3歳まで続くことがあります。これは赤ちゃんであれば誰もが経験することなんです。

悪気は無いことを理解しましょう

遊び食べは赤ちゃんの興味や好奇心の表れです。大人を困らせるつもりで行っているわけではないのです。

まずはそのまま様子を見て

遊び食べが始まったら一刻も早く食事を下げたい、という人もいるかもしれません。しかしある程度の遊び食べは赤ちゃんの好奇心や自力で食べる欲求を満たすために許してあげるようにしましょう。

いきなり叱ったりしない

繰り返しになりますが、赤ちゃんは悪気があって遊び食べをしているわけではありません。怒って遊び食べをやめさせようとするのではなく、しばらく様子を見てあげてください。それ以上食事を続ける気が無いようであれば食事を下げるようにしましょう。

 

 

遊び食べのストレスを減らす工夫

はじめから汚れても良いようにしておく

床には新聞を敷いておく、赤ちゃんには洗いやすい素材の服を着せる、というようにはじめから汚れてしまっても良いようにしましょう。

手前に手づかみメニュー、奥に食べさせメニューを

赤ちゃんは手元にあるものを全てぐちゃぐちゃにしてしまうかもしれません。いじって欲しくないメニューは手が届かない所に置いておいて、お母さんの手で食べさせてみましょう。それとは別に手づかみできるメニューを近くに置いて好きにさせましょう。これなら赤ちゃんも満足できますね。

 

 

3歳ころまでは、まだ赤ちゃんの「自分で食べたい」という心を尊重することが大切です。4〜5歳になっても遊び食べが治らないようであれば、本格的なしつけを開始しましょう。この頃になると言葉で言い聞かせることができるようになってきます。

 

  

(イラスト: by 著者)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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