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頭痛

群発頭痛の特徴的な症状

群発頭痛は、目の奥にある内頸動脈と呼ばれる脳へ栄養を送る太い血管が、なんらかの原因で拡張し、激しい痛みが起こると考えられています。その症状はつぎのようなものです。

 

目をえぐられるような痛み

群発頭痛では、目の奥に激しい痛みが起こります。目を開けていられないほどの痛みで、目の奥からこめかみにかけて痛むことが多いようです。通常、両目ではなく、どちらか片方の目におき、涙が出ることもしばしばあります。

 

まぶたが上がらない

目の奥の痛みと同時に、まぶたが重くなり、目をしっかり開けていられなくなります。実際にまぶたが腫れ、まぶたの感覚が鈍くなったような感じになります。

 

目の充血

痛みがある側の目が充血することがよくあります。まぶたが下がり気味なのでわかりにくい場合もありますが、鏡で確認してみましょう。

 

鼻水

痛みと同時に、鼻の奥がつまったようになり水が出ることがあります。風邪を引いたときのような鼻づまりではなく、鼻の奥の感覚が鈍くなり、鼻水がたらたらと垂れてきます。

 

これらの自律神経症状が群発頭痛に特徴的なものです。群発性頭痛は数年間隔で起こることもあり、また偏頭痛と思いこんでいる場合もありますが、きちんと診断するためにも、こうした特徴的な症状がある場合には、医師に伝えましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2011/08/29-349516.php)

著者: rosyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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