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妊娠・出産

妊娠中のしびれ症状の対策に効果アリ☆な食事の仕方、3つのポイント

 

妊娠中のしびれは日常生活に影響を及ぼすこともあります。ペンが持てなかったり、料理をするのに手間がかかったりといった感じです。

しびれに少しでも対策するための食事メニューを見ていきます。

 

しびれ対策の食事はビタミンが重要!

妊娠中のしびれは神経障害によるもので、神経障害はビタミン不足から引き起こされるのでしびれ対策にはビタミンの摂取が欠かせません。

具体的にどんなビタミンを摂取するかというとビタミンBやビタミンEなどが中心となります。同時にむくみ予防のために塩分を過剰摂取しなくてよいメニューが適切です。 

 

ビタミンBが摂取できるメニューはお肉!

ビタミンBを摂取するためのメニューにはお肉が多いです。妊娠初期はお肉の臭みが気になる方も多いので味付けで工夫しましょう。

豚肉の生姜焼き、棒棒鶏サラダ、カツ丼などがビタミンBをうまく摂取できるメニューです。棒棒鶏サラダなどは臭みがあまりなく、食べやすいメニューといえます。

プラスして葉酸摂取のためほうれん草などをつけるとベストです。 

 

生ものは避けて!

ビタミン摂取のメニューにはお肉が多いですが生ものは避けておいた方がよいです。妊娠中は体が敏感になっており、お肉に限らず生ものはあまり好ましくありません。

 

お肉を食べるときにはしっかりと火を通したものを摂取してください。また、野菜を同時に摂ると栄養的な面でもメリットがより多くなりますので少し気を配ってみてください。

 

妊娠中のしびれを防ぐためにはビタミンの摂取が必要ですがビタミン摂取といえば肉類中心のメニューとなります。

このとき、馬刺しなど生で肉類を摂取しないようにしてください。

 

(Photo by:足成 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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