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妊娠・出産

妊娠中のつら~い腰の痛みをなくす方法 腰痛には前傾姿勢を減らすことが効果的!

 

妊婦さんの半分以上は骨盤・腰の痛みを経験するとも言われています。妊娠と腰の痛みは切っても切れない関係にあると言えるでしょう。

妊娠中の腰痛が起きるのはホルモン分泌と重心の変化が原因です。赤ちゃんが中にいることで体の重心が変わってしまいます。

 

腰痛対策には前傾姿勢を減らす

妊娠中の腰痛対策で一番大事なのは前傾姿勢を減らすということです。妊娠中はお腹に重みがかかっている状態ですので体の前面を支えている後ろの部分が負担を覚えます。

 

つまりお腹を支えている腰が負担を受けるのですが、前傾姿勢になるとますます腰の負担が大きくなります。

掃除をするときなどはなるべく前傾姿勢を避けて、必要があれば膝をついたりして対応しましょう。

特に掃除機は前傾姿勢になりやすいので気を付けてください。 

 

背筋をまっすぐ伸ばす

前傾姿勢を避けるとともに腰痛対策としてやっておきたいのは背筋をまっすぐ伸ばすという方法です。

壁に背中を向けて立ったときに肩と腰が壁につくようにして、その状態を保ちながら生活します。

 

家の中でリラックスしていると姿勢が崩れることも多いですが、そんな時はまた壁に背中を向けて立つということを繰り返しているとそのうちに姿勢を保てるようになります。

 

妊娠中の腰痛はホルモン分泌の変化、体の重心の変化によるもので、改善のためには体の重心が変わった分生活に注意することが必要です。

例えば腰に負担を与えがちな前傾姿勢は避けるようにして、出来るだけ背筋を伸ばして生活することがひとつです。

 

 (Photo by:足成 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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