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頭痛

緊張性頭痛に効果があるツボ

 

緊張性頭痛は、肩こりや首の凝りが原因になります。ストレスや運動不足までは解消できませんが、日常的にできることが、頭痛の予防と改善に効果的です。

 

デスクワークの合間にストレッチ

長時間同じ姿勢でいると、どうしてもガッチガチに肩も首も凝ってしまいます。座ったままでもつぎのような簡単なストレッチをしてみましょう。

・首を後ろにゆっくりとそらす

・首をゆっくり左右に倒す(手を添えるのもOK)

・首をゆっくり回す

・肘を上げて肩を回す

いずれも、息を吐きながらゆっくり行うと効果的です。

 

お風呂でホットパック

湯船につかるときに、電子レンジ等で温めたタオルを首の後ろに当て、ホットパックをしましょう。その際に、あごを上げて首をややうしろにそらす姿勢も効果的です。

 

頭痛に効くツボを刺激

小さく丸いペンのキャップなどを使って、頭痛に効くツボを刺激してみましょう。痛くなるほどは押さず、気持ちいいくらいで十分効果があります。

百会(ひゃくえ):耳のてっぺんからの延長と、鼻筋からの延長が交差する、頭頂部のくぼみ。

天柱(てんちゅう):首の後ろの太い筋肉の外側にあるくぼみ。首と後頭部の境目。

風池(ふうち):天柱の外側で、後頭骨の下側にあるくぼみ。

完骨(かんこつ):耳たぶの後ろの骨の後方にあるくぼみ。

太陽(たいよう):目尻の外側のくぼみ。

肩井(けんせい):首を前に倒したときに首の後ろで一番出っ張っている骨(第7頸椎)と、左右の肩の先端を結んだ線の中間にあるくぼみ。

曲池(きょくち):肘のシワの外側の先端

合谷(ごうこく):手の甲にある、親指と人差し指のつけねが交わる部分。

 

これらは日常生活でできる頭痛の対処法です。鎮痛薬をすぐ飲むのではなく、こうした方法で薬を減らすことも、大切です。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/06/24-363881.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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