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育児・子供の病気

清潔に保とう!粉ミルクの作り方と管理法

赤ちゃんが生まれて、母乳の他に粉ミルクも使いながら育児をするとなるとほとんど毎日数回の粉ミルクを作ることになります。

粉ミルク作りが日常になると忘れやすいのが、粉ミルクの周辺器具の管理方法などです。

基本的な粉ミルクの作り方と管理方法を学んでいきましょう。

 

大切なのは"器具と手の消毒"

赤ちゃんは大人なら何でもないような菌に感染して症状が重篤になる恐れがありますので、何よりもまず器具と手の消毒が必要です。

手は洗うだけではなく、消毒液をつけてしっかりと消毒し、器具は煮沸消毒を行いましょう。

哺乳瓶やスプーンがいくつか入るように大きめの鍋を用意しておいてもいいでしょう。

 

粉ミルクを溶かすときは熱湯はNG

粉ミルクはお湯で溶かすのが基本ですが、熱湯はNGです。

沸騰したお湯で溶かしてしまうとミルクの成分が壊れて、赤ちゃんに栄養が行き渡らない可能性もあるからです。

60-70℃くらいのお湯に溶かすのが粉ミルクづくりの基本ですので、温度計を出産前に購入しておくのもありだと思います。

 

冷ました後は中身を確認

粉ミルクをお湯で溶かした後には赤ちゃんが飲めるように冷ましますが、外側が冷たくなっても中は熱いままという可能性があるので注意してください。

哺乳瓶を水につけたり水道水で流した後に一度開けて中の温度を確認してから赤ちゃんにあげるのが適切です。

 

粉ミルクを作るための器具と粉ミルクを作る手は毎回しっかり消毒しましょう。

なお、粉ミルクを溶かすときの温度は60-70℃くらいが適切で、冷ました後は中身も冷めているか確認してください。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/)

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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