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妊娠・出産

腰の靭帯や筋肉が損傷!?妊婦さんとぎっくり腰の関係

妊娠中に腰痛になる人も多いかと思いますが、なかには悪化してぎっくり腰になってしまう人も少なくありません。

ぎっくり腰は、腰の靭帯や筋肉が損傷することで起こります。西洋では「魔女の一撃」と呼ばれるほどの激痛が一瞬でおそいます。

 

妊娠中にそのような激しい痛みにみまわれるとパニックになってしまうかもしれませんが、まずは安静にし、患部を冷やすことが重要です。

 

症状は人それぞれ

ぎっくり腰というと、「グキッ」という衝撃とともにその場で動けなくなるというイメージが一般的かと思いますが、場合によっては一瞬違和感を感じたあと何ともないと思っていたらだんだん痛みが増し、数時間後には動けなくなるという症状の出方もあります。

 

痛む部位も、腰の左右どちらかがより痛む場合が多く、脚の外側の神経がピリピリと痛むこともあります。

 

痛みの程度は寝返りもうてないほどのものから、歩くことは何とかできるけど座ることができないなど様々ですが、どの場合もなった人でなければ分からないと言われるぐらいの激痛です。

 

ぎっくり腰になってしまったら

あまりの痛みにすぐに病院へ行かなければと思うかもしれませんが、まずは安静にし、氷やアイスノンで患部を冷やすことが肝心です。

個人差がありますが、数十分から数時間後には痛みが少しは和らいでくるでしょう。ぎっくり腰になってからすぐに処置することで、その後の回復が早まります。

 

ぎっくり腰の予防対策

一度ぎっくり腰になってしまうと、再発することが多いようです。

股関節やお尻や腿の筋肉が硬いと腰に負担がかかりやすくなりますので、普段からストレッチをするなどして予防します。

 

また、くしゃみなども意外に腰に強い力が加わりぎっくり腰の原因になることがありますので、少しひざを緩めたり、何かに手をついて行動するなどして気をつけるようにしましょう。

 

激しい痛みではありますが、きちんと処置することで数日から1週間くらいでかなり回復しますので、落ち着いて対処していきましょう。

 

(Photo by: [足成])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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