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育児・子供の病気

子供の五感を刺激する!料理を一緒に作りながら食育をしよう!

食育の一環として、子どもと一緒に料理をしてみるのはいかがでしょう。

さまざまな食材のそのままの形に触れ、ちぎったり丸めたり形や味を変えながら自分たちの口に入っていくという経験は、五感を刺激し、食への関心を広げることに役立ちます。

それまで苦手だった食べ物も、触れて知識を深めることで親近感がわき、少し食べてみようかな?という気持ちになることもあるようです。

 

幼児でもできる料理って何?

2~3歳の幼児でも料理はできます。

まずはおにぎりやサンドイッチなどから始めてみましょう。

おにぎりは衛生面ややりやすさを考えラップで包んでにぎるとよいでしょう。

中に鮭や梅干しなどの具材をいれたり、丸めてからゴマやのりを張り付けたりと、幼児が楽しめる作業ができると思います。

 

サンドイッチも、いろいろな具材を用意し、好きなものをはさんでいきます。

少し手間はかかりますが、パン作りで生地をこねてもらったり、お好み焼きの具材を混ぜてもらったりするのもよいでしょう。

調理中には「この食材を食べるとこんな効果があるんだよ」と、その子がわかる表現で教えてあげましょう。

 

用意する食材は新鮮なものを!

せっかく一緒に作って食べるのであれば、できるだけ新鮮で旬の美味しい食材を使いたいところ。

食材本来の味を生かした料理を味わってもらいたいですね。

美味しいと思ってもらえれば好き嫌いも少しは減るかもしれません。

 

また、家庭菜園で野菜を育てるところから収穫して料理するまでを体験させるのもよい経験になります。

育てる人がいて、いろいろな過程を経て食卓に出されるんだという想像が働き、食物を大事にする気持ちが芽生えるかもしれません。

これをきっかけに自然への関心をもつようになることもあるでしょう。

 

子どもと料理をするときに注意すること

まだ幼い子どもとの料理は、予期せぬ動きをする可能性もありますので、安全には十分配慮し、ママの時間や気持ちに余裕があるときに行いましょう。

おじいちゃんおばあちゃんやパパも一緒に参加できるとより余裕をもって楽しくできますね。楽しく美味しい食育に取り組んでいきましょう!

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/09/04-381596.php])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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