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育児・子供の病気

支援センターでのママ友づくり

 

産後、新生児期のバタバタが落ち着き、そろそろ外に出かけてみようかと赤ちゃんを連れて出かけ始める頃には、同じ年頃の赤ちゃんが気になったり交流してみたいと思うこともあるでしょう。「ママ友がいたら楽しいかも」とか「この子にもお友達ができるといいな」などと思ったら、まずは地域の「子育て支援センター」や「児童館」に行ってみるとよいでしょう。

 

どんなところ?

子育て支援センターは、地域によってなかったり名称が違ったりする場合もありますが、児童館はたいていの地域にあるでしょう。どちらも、子どもを遊ばせたりママ同士が交流したりする場所で、おもちゃや遊具が置いてある多目的ルームがあったり、年齢別の教室が開催されていたりします。まだ外では遊ばせにくい0~1歳の子どもを持つママにとってはよい遊び場であり、赤ちゃんが身内以外の人と触れ合えるよい機会となっています。初めて利用するときは受付で登録をすることもありますので、スタッフに声をかけてみるとよいでしょう。 

 

施設での交流

こういった施設でママ友になるきっかけは、次のようなものがあるでしょう。

 

・年齢別の催し物で知り合った。 

・多目的ルームで遊ばせていたら子供同士が接触したので、それをきっかけに会話するようになった。 

・同じくらいの月齢の子がいたので話しかけてみた(話しかけられた)。 

・持参したお昼ご飯を食べられるスペースで食事をしている時に仲良くなった。 

・何度も通っているうちに顔見知りになり、挨拶から始まり会話するようになった。

 

常連のママさんグループばかりで通いずらい…という所もあるようですが、同じように思っている人もいるかもしれませんし、何かのきっかけで仲良くなるかもしれません。

 

数回通ってみて行くのがストレスになるようであれば無理に行かなくてもいいと思います。

 

児童館はさまざまな年齢の子ども達が利用しますので、まだ子どもが赤ちゃんのうちは、年齢が上の子たちが園や学校に行っている時間帯を狙っていくとのんびり遊べるでしょう。また、通える範囲に複数施設がある場合は、足を運んでみて自分に合っていると思うほうに通ってみるのもいいでしょう。焦らず、自然な流れでよきママ友ができるよう、無理のない範囲で通ってみてはいかがでしょうか。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/07/22-365848.php])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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