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育児

室温や湿度も大切!こどもの咳を楽にするケア方法4つ

子どもが咳き込んで苦しそうにしている姿はかわいそうで、何とか楽にしてあげたいと思いますよね。

病院で受診し、風邪が原因のせきであれば咳止めや気管を広げる薬などが処方され、あとは自宅でケアして行くというケースが多いでしょう。

 

1. 部屋の換気をする

ほこりが多いと咳が出やすくなります。

新鮮な空気を取り込むためにも定期的に換気をしましょう。

 

2. 室温や湿度を調整する

気温が低い時や空気が乾燥している時は咳が出やすくなります。

温度を調整しようとエアコンを使用すると空気が乾燥しますので、湿度も部屋に濡れタオルを干したり加湿器を使うなどして60~70パーセントくらいになるよう調整しましょう。

風が直接当たらないように気をつけましょう。

 

3. 水分を多くとらせる

たんが絡んでいる場合は、水分を多くとることでたんを切れやすくすることができます。

冷たい飲み物や炭酸飲料はかえってせきが出やすくなりますので、ぬるめの水などを飲むといいでしょう。

 

4. 寝る時は上体を高くする

背中に折りたたんだ布団やタオルなどを置き、そこに子どもが寄りかかるようにして上体を起こし気味に寝かせると喉が楽になります。

 

赤ちゃんの場合は、縦抱っこをするとよいでしょう。

幼児の場合は座らせた状態で背中をさすってあげると楽になるでしょう。

 

また、横向きに寝るとたんが絡みづらくなります。薬を使用する場合は、必ず医師に処方されたものを決められた用法で服用するようにしましょう。

 

咳は夜に悪化しがちで、咳き込んで眠れない様子を見ると「できることなら変わってあげたい!」と思うこともあるでしょう。

家での環境を整え、早く良くなるよう適切なケアをしていきたいですね。

 

(Photo by: [http://www.ashinari.com/2012/05/22-362194.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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