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育児・子供の病気

子どもが虫に刺された!腫れる前にきちんとした虫刺されケアを

 

外遊びなどの際に子どもが虫に刺されるということはよくあります。特に夏場は外出の機会が多く蚊も多く、半袖やハーフパンツや水着などでお肌の露出が多くなるため刺されることもおおいでしょう。特に小さい子供はさされると非常に腫れることがあります。完全に防御することは難しいので、刺されてしまったらその後のケアをしっかりおこなっていきましょう。


■市販のかゆみ止めをぬる
刺された場所を洗うなどして清潔にし、市販のかゆみ止めをぬります。赤ちゃん用のスースーしない薬がドラッグストアなどで販売されています。刺されて時間がたつと子供がかいて大きく腫れたり、かゆみが増したりして治りが遅くなりますので、刺されているのを発見したら、かゆがっていなくてもすぐに塗ってあげた方がよいでしょう。

 

■幹部を冷やす
大きく腫れたり熱を持っているようであれば、タオルにくるんだアイスノンや冷やしたおしぼりなどで患部を冷やします。乳幼児では嫌がって逃げてしまうこともありますが、説得しても応じないようであれば無理強いする必要はありません。かきこわさないようつめを短く切っておきましょう。

 

■病院で抗ヒスタミン軟膏を処方してもらう
ひどくかゆがるようであればかきこわす心配がありますので、病院へいきましょう。抗ヒスタミン軟膏やステロイド軟膏を処方されることが多いでしょう。薬を使うのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、悪化して別の問題が出てくるよりは早く治してしまった方がいいと割り切ることも必要です。また、吐き気があったり顔色が悪くなるようであれば速やかに受診しましょう

 


乳児の場合は、刺されてから症状が出るまでが遅い傾向にあり、1~2日経ってから、ということも多いようです。寝る前は何ともなかったのに、夜中にかゆくなりかきむしってしまい、起きたら大きく腫れてあかくなっていたということもあります。長く屋内にいた日や自然の多い場所で遊んだときなどは、お風呂上りに一度全身をチェックしてみるのもよいでしょう。適切なケアで症状を最小限に抑え、元気に外遊びを楽しませてあげたいですね。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/07/14-348415.php])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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