カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. アレルギー >
  3. 食物アレルギー >
  4. えび >
  5. 治療 >
  6. 自分のアレルギー反応を把握する!治療に役立つ食物生活日誌

アレルギー

自分のアレルギー反応を把握する!治療に役立つ食物生活日誌

 

食物アレルギーの治療において原因となる食物を特定したり、どの程度の量を食べたときにアレルギー反応が出るのかを具体的に知ったり、調理方法によってアレルギー反応に違いが出るのかを知ったりすることは非常に大切です。

 

 

日本はえびの消費量が多い

日本では魚介類が非常に多く消費されます。その中でもえびはそのまま食べられることも非常に多いですが、風味を出すのに使われたり、練り物の中に入れられていたりします。そのため、どういった食品にえびの成分が含まれているかを知ることは非常に大切で、深く知らない状態でアレルギー反応が見られると、勘違いのまま原因物質を特定してしまうことがあります。

 

だから日誌が大切

正確に知るという意味でも食物生活日誌をつけることは重要です。これはアレルギーの原因食物に対する自分のアレルギー反応を正確に把握する上でも重要ですし、除去食を行う際にも微細な混入がないかを確認するのにも役立ちます。また、患者の先入観の無い診断をする為にもこうした日誌は非常に役に立ちます。

 

いざアレルギーが出たときにも役立つ

食物生活日記をつけると日々の生活リズムが客観的にわかります。食物アレルギーは日々同じ摂取量でも、体調が悪いときにはアレルギー反応が出てしまうなどするため、後から振り返ってアレルギー反応が出たのは体調を崩して免疫が落ちていたからだなどと判断できるのです。

 

 

よく言われる卵アレルギーも食品の中に入っていると分かりにくい場合が多いですが、えびも同じく加工されてしまうと分かりにくくなってしまうことがあります。日誌をつけるようになると、加工品の構成成分にも関心が向きやすくなりますので、そういった意味でも日誌をつけるとよいでしょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2007/11/26-003519.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

治療に関する記事

エビアレルギーでは負荷治療ができない?

  えびアレルギーは乳幼児期の発症よりも学童期以降の発症が多いため、体の各器官...

えびアレルギーを改善する小さな心がけ

    えびアレルギーは学童期から思春期、成人後にも発症しやすく、完治し...

カラダノートひろば

治療の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る