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生活習慣改善で過敏性腸症候群も解消!

 

大腸に何の異常もないのに下痢や便秘を繰り返す過敏性腸症候群は、その人の生活習慣の乱れによって引き起されている場合もあります。

大腸の機能を司る自律神経は、一日の生活リズムに大きく影響を受けるため、生活習慣の乱れがダイレクトに自律神経機能に影響を及ぼすのです。

■生活習慣改善による自律神経正常化


●生活の乱れは自律神経の乱れに
自律神経とは一日の生活リズムに合わせて活動する神経なのです。そのため、生活リズムが乱れることで自律神経の働きも順序がばらばらになり、その自律神経の混乱が様々な症状を引き起す自律神経失調症となってしまいます。

●暴飲暴食
自律神経は人体の内部の臓器を司る働きをしてくれる神経でも有り、特に消化器官は毎日決められた食事時間に合わせて、消化活動を管理してくれる役割を担っているのです。
そのため、自然と毎日三度の食事の時間に合わせて消化器官を動かすようにしてくれているのですが、暴飲暴食でばらばらの時間帯に食事をしてしまえば、消化器官の活動のタイミングもばらばらになり、その混乱は自律神経全体を混乱させることになります。

●アルコール、喫煙
アルコールや喫煙の大量摂取も自律神経に負担をかけるため自律神経を正常化させるためには制限する必要がある要素となります。

以上のように乱れた生活習慣によって自律神経が乱れ、その乱れが大腸器官の乱れ、すなわち過敏性腸症候群の原因となる事が考えられます。
その対策として、原因となる生活習慣の乱れを正し、睡眠や食事を決められた時間に摂取し、喫煙とアルコールを制限し、規則正しい生活を行なうことで自律神経の働きを正常に取り戻す事ができるのです。
それが過敏性腸症候群の改善にもつながるでしょう。

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/1891)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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