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頭痛

頭痛に効くツボ!台風や季節の変わり目などで頭痛がつらい時に効果的!

気圧が不安定になって、天気が変わりやすいと、頭痛が起こるという経験をしたことがあるという人はたくさんいるかと思います。

 

ここでは、低気圧頭痛に対処する方法をご紹介します。

 

雨が降ると頭痛がする原因

台風などで気圧が下がり、酸素が薄くなると、血管が拡張して頭痛が起こります。もともとアレルギーやストレス、ホルモン、睡眠不足などが原因で片頭痛持ちの方に起こりやすいといわれています。

  

症状

雨が降る2~3時間前から頭がずきずき痛くなり始め、吐き気や嘔吐をもよおし、光や音に敏感になります。

 

予防と治療

天気に左右されるので、完全に予防できるわけではないですが、天気が変わる前に、自分に合った鎮痛剤を服用することで軽減させたりすることもできるようです。

 

ハーブの活用

頭皮、首、頭の筋肉の収縮状態のバンランスを整えます。

  

①レモンバーム・・・・大さじ2

 

 フューパーフュ・・・大さじ1

 

 ラベンダー・・・・・大さじ1

②ガラナ・・・・・・・小さじ1

 

   ビタミンCを少量

 

固くふたのしまるびんに、上記のハーブ、沸点に達したお湯1リットル注ぎます。

 

急性期は、4分の1杯の薬用ティーを30分ごとに、治るまで飲みます。

 

栄養不足を補うサプリ

 ナイアシンアミド・・・・・300ミリグラム

 

 ビタミンB6・・・・・・・200ミリグラム

 

 ルチン・・・・・・・・・・200ミリグラム

  

この量を1日2、3回に分けて飲みます。

 

民間療法ではこんなものも…

大根おろしの絞り汁をガーゼに浸して、額にあて、横になります。

 

鼻の下にに2、3滴、垂らすのもよく効きます。

 

つぼ

滞っている気を動かし、頭への血流をよくします。

 

1,天中

首の後ろ側、髪の生え際の大きな筋肉の外側、ぼんのくぼみから指1本分左右に進んで圧痛を感じる場所です。

 

親指を天中において、残りの指を側頭にあて、ひじをつきます。頭の重みをちょっとずつ預け、5秒押しては緩める強い指圧を3~5分続けます。

 

2,風池

耳の後ろ側の骨の突起の下側とぼんのくぼみの中間点で圧痛を感じる場所です。

 

親指を風池において、残りの指を側頭にあて、ひじをつきます。頭の重みをちょっとずつ預け、5秒強く押しては緩める強めの指圧を3~5分続けます。

 

まとめ

台風や梅雨の季節には起こりやすい症状なので、上記のような対策を行って、頭痛のない快適な生活を送れると良いですね。

 

頭痛に効くツボ!台風や季節の変わり目などで頭痛がつらいときに効果的!

低気圧頭痛とは、急な気圧の変化が血管を膨張させ、神経を圧迫するために起こると言われています。梅雨の時期、もしくは台風や季節の変わり目などの天候により頭痛を発症しやすい人というのは、もともと頭痛や片頭痛を起こしやすい方に多いとされています。

 

片頭痛の原因

片頭痛が起こる原因は様々で、まだこれと言った明らかな原因は解明されていませんが、頭痛が起こる前に目の前がチカチカと眩しくなる、また嫌なに臭いがするなど、視覚や嗅覚などの知覚の異常が前兆として起きるケースが多々報告されています。

 

頭痛が起きる前兆を感じたら、次のようなツボをゆっくりと押すことで効き目があるとも言われています。

 

【頭痛に効くツボ】

1.天容(てんよう)

下あごの角にあるツボです。頭痛、耳鳴り、歯痛などに効果があります。

 

2.印堂(いんどう)

眉間の中央部分にあるツボです。筋肉の緊張を和らげ、毛細血管の鬱血を和らげ、頭痛や眩暈やうつ症状を改善する効果があります。

 

3.太陽(たいよう)

目と眉、それぞれの端の中間点から指2本分外側にあるくぼみの部分です。

眼精疲労や頭痛、イライラに効果があるとされています。

 

4.完骨(かんこつ)

首の側面にあるツボです。

耳の後ろにある下に向かって尖っている骨から、鎖骨の内側の端にのびる、盛り上がっている筋肉(胸鎖乳突筋)の上部にあります。頭痛と不眠、精神の安定に効果があると言われています。

 

5.外関(がいかん)

手の甲の手首の関節の中央から指3本肘側にあるツボです。頭痛のほかひじの痛みや手指の傷みに効果があります。さりげなく押しやすい場所にあり、少し強めに刺激するのがコツです。

 

最近は、頭痛外来などで、その頭痛の種類による鎮痛剤を処方してくれますので、ツボの刺激だけではどうにもならないという方は、お薬を服用するという手段もあります。

 

気圧の変化による頭痛(片頭痛)と薬の飲み方

気圧の変化に伴う頭痛や吐き気は、急な気圧の変化が血管を膨張させ、神経を圧迫するために起こるとされています。俗に「低気圧頭痛」などとも言われています。

 

頭痛と血管の関係

頭痛や吐き気を起こしやすい人には、日ごろから片頭痛を起こしやすい方に多いとされていて、気温や気圧の変化、生理前後のホルモンの変化などに脳が敏感に反応して血管が拡張、炎症を起こすからだと考えられています。低気圧頭痛を訴える方のほとんどが女性だということも、この考えを裏付けています。

 

頭痛をコントロールできつつある 

最近は頭痛や吐き気に効く薬もわかってきており、医師に診察してもらったうえで処方してもらった片頭痛薬を服用することで、気圧の変化に伴う頭痛や吐き気といった症状を緩和させる、また予防することも可能になってきました。

 

片頭痛の症状 

片頭痛は慢性頭痛のひとつで、発作の前に、目がチカチカするなど特異な前兆を訴える方が多くいます。ほとんどの場合はその後にズキンズキンと脈打つような強い頭痛が起こり、吐き気や嘔吐を伴います。

 

片頭痛の薬の飲み方

片頭痛の薬には頭痛発現時に用いる頓用薬と、毎日飲む予防薬があります。予防薬を服用する場合は、次のようなケースです。

 

1. 発作の頻度が頻繁になっている場合(月に2~3回以上)。

2. 頻度が増加している場合。

3. 発作の回数は少ないが、発作自体が重症で、普段の生活が送れない場合。

4. 頓服薬の効果があまりない。また頭痛発作が起きると服薬しても効きにくい。

5. 発作時の治療薬の効果はあるが、副作用により治療薬の使用が制限される場合。 

6. 前兆が長びき、苦痛を伴う場合。 

7. 何らかの理由により、発作時の治療薬の使用ができない場合。

8. 精神的に弱く、発作の症状に耐えられない。もしくはうまく発作に対応できない場合。

 

このような場合、塩酸ロメリジン(ミグシス・テラナス)などの予防薬を使用します。頓用薬には、専門のトリプタン系とエルゴタミン系薬剤がありますが、軽症な場合などは一般的な鎮痛薬も選択肢の1つとされています。

 

低気圧頭痛などに頭痛薬!市販の鎮痛薬を飲む際の注意点について

低気圧頭痛の最も効果的で手軽な対処法は、服薬です。市販の鎮痛薬はドラッグストアなどで簡単に購入できます。しかし手軽な反面、服用には注意も必要です。市販の鎮痛薬にまつわる注意事項をまとめました。

 

常用・乱用に注意

低気圧頭痛を抑えるために鎮痛薬を服用しているうちに、薬が頭痛の誘因になる恐れがあります。これは絶え間なく鎮痛薬を服用し続けていると起こりやすいケースです。鎮痛薬の飲み過ぎで、脳内にある痛みを感じる部分が過敏になることが原因です。鎮痛薬の効き目が切れると、痛みが生じます。梅雨時や台風シーズンなど、長期にわたって悪天候が続く時は、飲み方に気を付けましょう。

 

副作用や依存を防止するためには

鎮痛薬の成分は、アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェン、エテンザミド、イソプロピルアンチピリンの5つが主流です。市販の鎮痛薬は、複数の成分を配合したものと、単一成分のものがあります。比較的安全性が高いといわれるのは、単一成分の鎮痛薬です。特に、アセトアミノフェンは副作用が少ないことで知られています。

 

飲むタイミングがポイント

少量の鎮痛薬で最大の効果を得るためには、服用のタイミングが重要です。薬を飲みたくないからと、痛みが強くなるまで我慢するのは逆効果です。頭痛の前兆を感じた、少し痛み始めたタイミングですぐ服用しましょう。結果的に、服用回数を減らせます。

服用の感覚は、最低でも3時間以上空けてください。梅雨時などは難しいですが、できれば週2回までの服用にとどめたいものです。

 

大部分の鎮痛薬には、カフェインが含まれています。服薬前後にコーヒーや紅茶など、カフェインを含む飲料は飲まないようにしましょう。カフェインの過剰摂取になり、かえって頭痛がひどくなる可能性があります。

 

(Photo by http://www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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