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紫外線対策は初夏に気をつけた方がよい!その理由ってなに?

 

地球に降り注ぐ紫外線の量は季節による変動が非常に激しいものです。それは季節によって地上に降り注ぐ太陽光の量が変わるために起こるもので、イメージにあるように基本的に夏が多く、冬はそれに比べて少ないのです。

 

 

紫外線は初夏に気をつけろはナゼ?1

紫外線対策において、夏の前の段階が一番気をつけなければいけない時期と言われることがあります。では実際紫外線の量は初夏に多くなるのでしょうか。実は紫外線の量は初夏に最も多くなるのではありません。紫外線の量が最も多くなるのはやはり68月で、それは夏の気温とほぼ連動しています。初夏は次第に紫外線が増えていく時期で、冬の紫外線量が低下している時期からの過渡期だと言えます。つまり徐々に増え始める時期であり、決して紫外線量が最も多い時期というわけではありません。

 

紫外線は初夏に気をつけろはナゼ?2

ではどうして、初夏に紫外線に一番気をつけなければいけないと言われるのでしょうか。真夏であれば肌が焼きつけられるような日光に対して感覚的に紫外線対策をしなければという思いがわきます。しかし初夏はまだじりじりとするような日光はなく、比較的過ごしやすい穏やかな天候が続きます。そのため感覚的に紫外線対策をするという気持ちがわかず、紫外線対策に本腰を入れようという体勢になりません。しかし、これに反して初夏は夏に向けてぐんぐんと紫外線の量が上がってきて非常に紫外線の量が多い時期でもあります。このように感覚的に紫外線を感じにくいことと、紫外線の量が増加していくことの二つの要素が重なって、初夏に紫外線を浴びやすくなるということです。

 

 

初夏の油断と言う要素が、紫外線対策を怠ってしまうことによる日焼けを引き起こすのです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/07/13-380225.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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