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過ごしやすい春と秋こそ紫外線対策を

紫外線の量は季節によって太陽の高さが変わることで、地球に降り注ぐ光の量が変わります。これに伴って紫外線の量も変わるので、季節によって日焼けしやすいときとそうでないときがあるのです。

 

また、紫外線の量は天気によっても左右されます。もちろん晴れていれば紫外線は多いですし、曇りや雨であっても紫外線はゼロにはなりません。

 

春の時期の紫外線

春はここでは3月から5月として考えます。春は紫外線量の比較的少ない冬からの移行期間ですし、夏ほど気候も激しくないですから、つい冬の時期の紫外線対策をずるずると続けてしまうことがあります。

 

しかし実際この時期の紫外線は想像しているよりもずっと多く、夏の時期の紫外線量が最盛期のときに比べても8割~9割とそう大きく違わないのです。特にシミの原因になると言われている紫外線A波の量は冬の時期の約3倍になりますから、この時期からの紫外線対策は重要です。

 

秋の時期の紫外線

秋も春と同じく季節の移行期間です。しかし秋も春と同様、紫外線量は夏に比べてもそう大きく劣りません。夏の紫外線対策を緩める気持ちが先行しがちですが、肌で感じる季節に惑わされず夏からの紫外線対策を継続することが必要です。

 

春と秋の紫外線

春も秋もどちらの季節も、天候や気候は非常に似ています。どちらの季節も天気が3~4日ごとにコロコロと変わります。このときの紫外線対策として、晴れているときには紫外線対策をばっちりして、曇りや雨の日は日がでていないからしないという人もいると思います。

 

しかしこれは大きな間違いで、たとえ大雨の日であっても紫外線は晴れているときの約3割はありますし、薄曇りの日であれば晴れている日の6割から8割の紫外線があります。

 

 

春や秋は過ごしやすい気候であるために外で活動することも多くあります。そのため、紫外線対策で油断しないようにしましょう。

(Photo by://www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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