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美容・ダイエット

雪による紫外線の反射に注意!冬の時期の紫外線対策について

 

冬の時期は夏と比べれば紫外線の量が少ないのは確かです。しかし、だからと言って紫外線対策をお休みしていいかというと、そういうわけではありません。

 

 

紫外線の強さより大切なもの

確かに冬は夏よりも紫外線の量は少なく、紫外線量だけで比べれば夏の5分の1程度とされています。しかしその油断がまた危ないことがあるのです。例えば夏の間であれば10分屋外で紫外線を浴びることすら避けようという気持ちがあるにもかかわらず、冬だと平気で1時間くらい屋外で紫外線を浴びていても平気、むしろ気温が低いから信号待ちでも積極的に日光に当たろうとすることはよくあると思います。しかし、実際肌が蓄積する紫外線は「紫外線の量×紫外線を浴びる時間」ですから紫外線を浴びている時間が長ければ長いほど、例え紫外線が弱くてもどんどん肌に蓄積されていくのです。夏の10分と冬の1時間の例で言えば、冬の紫外線量が夏の5分の1ですから、結局冬の方が紫外線のダメージを肌に蓄積していることになります。

 

冬は雪がこわい

スキー焼けという言葉を昔はよく聞いたような気がします。冬場に屋外でスキーをして、帰ってきたらゴーグルをしていた目の周りだけ白くて、他の部分の肌が日に焼けているということがあります。高い山を登る人もよく、ゴーグルの形に日焼けしているのを見たことがあるのではないでしょうか。紫外線は光の一種ですから、何かにあたって反射しますし、何かに吸収されることもあります。冬の場合、雪による紫外線の反射が注意するべき点です。雪面は紫外線を8割から9割反射します。砂の場合が1割から2割であることを考えると雪面の反射率は非常に高いのが分かると思います。このため雪の反射による日焼けは冬の紫外線対策として最も気をつけるべきことの一つです。

 

 

結局冬も紫外線対策が必要なのですが、元々それは紫外線対策を暑さや肌がじりじりとした感覚と結び付けているから「冬まで紫外線対策が必要なのか」と考えてしまうのです。紫外線は直接肌では感じにくい見えない光ですので、感覚で紫外線を判断することをまずやめてみましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/01/17-375169.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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