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関節痛・腰痛

肩が上がらない!?自宅でもできる五十肩検査

 

肩の筋肉に痛みを生じるのは、肩の関節の炎症や腱板の損傷による炎症が原因である場合があります。これは肩の筋肉が緊張することによって生じる肩こりとは少し違い、いわゆる五十肩などと言われる類のものです。

 

 

注意、五十肩は五十代だけではない!

五十代になって肩が上がらなくなったり、肩の痛みがひどくなったという人は多くいると思います。これは五十代に限定したものではなく、中高年であれば男女ともに比較的多く見られるものですし、実は10代や20代でも五十肩を発症している人はいます。しかし、一般的に知られている名称が「五十肩」ですから、若いうちに同じ症状が見られても自分が五十肩だと自覚するにはなかなか至りません。

 

五十肩かどうか検査してみよう

中高年の人はもちろんのこと、若くて肩の痛みや、腕が上がらないなどの症状がある人は検査で自分が五十肩かどうか知ることができます。

 

まず、鏡に対して正面を向いて立って下さい。

足は肩幅くらいに開いて自然な状態にして下さい。

腕は体の左右にまっすぐになるように広げます。

このとき肩の長さで床と水平になるように気をつけます。

また手のひらは床の方に向けて下さい。

 

目をつぶります。

この状態から両手を伸ばしたまま、腕を耳につくくらいまで上げます。

このとき耳に腕がぴったりとつかなくてもよいのですが、耳に近づけるために顔の位置を動かすなどはしないでください。頭の位置を動かせば誰でも腕がついてしまいます。

 

目をあけて鏡の中の自分を見てください。

耳の横まで腕が上がっているでしょうか?

腕が真っ直ぐ曲がっていないでしょうか?

 

また、同じようにして横からの姿も鏡で見てみてください。

腕が真っ直ぐに上に上がっていればよいですが、腕が前方に出ていてはダメです。

 

 

自宅で簡単にできる検査ですから、姿見の前で確認してみましょう。五十肩の多くは体の歪みから生じますから、病院で正しく診てもらうのがよいでしょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/06/06-347918.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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